2011年2月28日月曜日

サムティから無料宿泊券が届きました

今日は関西中心に不動産の賃貸と分譲をやっているサムティ(3244)から自社ホテルの無料宿泊券2枚が届きました。


ここは権利確定月が11月末で優待の内容は以下のようになります。

1株以上 センターホテル東京またはセンターホテル大阪の宿泊割引券(3,000円)2枚
2株以上 センターホテル東京またはセンターホテル大阪の無料宿泊券2枚
10株以上 センターホテル東京またはセンターホテル大阪の無料宿泊券2枚+天橋立ホテルの宿泊割引券(最大20,000円)1枚

東京にあるホテルの無料宿泊券が欲しかったので、ちょうど2株だけ保有しています。ファンダメンタルの指標は予想PERが4.58、PBRが0.35、ROEが8.3%、配当利回りが2.71%です。株価は今日(2月28日)の終値で36,900円です。

ここも初めてもらう優待ですが、かなり太っ腹な優待だと思います。利用する機会がくるのを楽しみにしています。

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2011年2月26日土曜日

フレンテからお菓子が届きました

今日はポテトチップスで有名な湖池屋の持株会社であるフレンテ(2226)からスナック菓子の詰め合わせが届きました。


ここは年に2回(6月末、12月末が権利確定日)、100株以上の株主に1,000円相当の自社製品が送られます。

ファンダメンタルの指標は予想PERが31.48、PBRが0.74、ROEが2.3%で配当利回りは3.14%あります。株価は2月25日終値で1829円です。

ここは初めてもらう優待ですが、やはりとても嬉しいです。現金でもらう配当とは性格の違う嬉しさを株主優待では味わうことができるわけです。もう、やめられそうもありません(笑)。

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2011年2月24日木曜日

住友金属(5405)を売りました

今日は権利落ちの優待株が大分、下げました。私は現物の取引しかせず、優待株は「買って放っておく」というのが基本姿勢なので、株価が大きく下げた銘柄を見て、「ああ、この銘柄、今日が権利落ちなんだ」、ということに気が付く、というのが通常のパターンとなります。

今日は、全般的に昨日のNYの大幅下落に引き続いて、日本の株式市場も軟調です。私もちょっと弱気に傾き始めていまして、売りそびれてしまった感がありますが、今日は住友金属(5405)を売りました。ここ数日の下落が「押し目」なのか、それとも下落相場の始まりなのかは分かりませんが、総悲観のバーゲンセールが来たときのために、現金比率を高めにしておこう、と思っています(ただ、もちろん、この下落が単なる調整に過ぎずに株価全体が上昇してくれれば、それはそれで喜ばしいことだと思います)。

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2011年2月23日水曜日

確定申告を済ませました

中東情勢の影響で、相場の雲行きは急に怪しくなってきましたね。もうちょっと売っておくべきだったと今、少し後悔しています。今後しばらくは下げに転じるのではないかという気がしてきました。

ところで、今日は確定申告を済ませてきました。私の利用している証券会社では、中国株は特定口座に対応していないため、譲渡益の申告をしなければなりません。また、外国株の現地での税金を控除してもらう必要もあるので、申請はかなり複雑なものとなりました。あらかじめ確定申告についての本を見ながら下書きしたものを持参したのですが、相談員の方とやりとりする上で、多少の手直しが必要になりました。

ちょっと複雑な申請になったにもかかわらず、相談員の方は非常に親切に応対してくれました。相談員の方は女性だったのですが、私は普段、あまり女性に親切にされていないので、ちょっと上機嫌になりました。

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2011年2月14日月曜日

三井住友(8316)を売りました

このところ日本株、調子がいいですね。今日はTOPIXが今年になって最高値の959.19で引けました。

チャート画像
(出典:ヤフーファイナンス。チャートは1年間)

ただ、新興国の株価はこのところ軟調で、特にインドのSENSEXなんかは下げ基調が明確です。

チャート画像
(出典:ヤフーファイナンス。チャートは1年間)

私は江戸っ子ではないのですが、現金を持ちなれなくなってしまっており、ここしばらくは殆どフルポジションで運用してきました。ただ、これだと昨年の秋頃のように株価が低迷してバーゲン状態になっても、現金が足りなくて困る、ということが起きます。今年はそんな経験を踏まえ、株価の調子がいい時にこそ現金を用意しておくことにしました。今日はその一環で、三井住友(8316)を利確しました。

私は今後、調整する局面がくると読んでいますが、果たして読み通りに相場は動くでしょうか。今後の株価の動向に注目していきたいと思います。

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2011年2月11日金曜日

中国の有力企業・主要業界

【書評】 図解でわかる 中国の有力企業・主要業界 金堅敏 著 日本実業出版社


日本の経済が停滞してからもう、かなりの年月が経ちますが、その間、中国は猛烈な勢いで成長してきました。経済の規模は昨年、ついに日本を抜いて2番目になりました。今後も高成長が見込まれる中国の会社に投資したい、という日本の個人投資家も、ますます増えてきているように思われます。

私自身もリーマンショック後の大暴落を見て、中国株を買いたいと思ったのですが、具体的にどんな銘柄を買っていいのか、よく分かりませんでした(あの時なら、何を買っていても良かったのですが)。とりあえず、ハンセン指数のETFを買ってみたのですが、中国株でも個別銘柄を選別して投資できるようになりたい、という希望はずっと持っていました。ただ、いまだに個別銘柄を選別する上で必要かつ有益な情報を手に入れるのは現実のところ難しいと思います。

本書は中国の有力企業38社について成長性や収益性など投資に必要な情報が記されており、中国の個別銘柄に投資したいという日本の個人投資家にとって有益な参考書になると思います。

ここで私が本書に目を通して「これは面白そうだな」と思った企業を幾つかピックアップして、ファンダメンタル指標と照らし合わせてみたいと思います。

1) 青島(チンタオ)ビール(00168) - 青島ビールで有名なビール会社
    予想PER 25.08 PBR 4.76 配当利回り 0.53%

2) レノボ・グループ(00992) - 先日、NECとの合弁を発表したパソコンメーカー
  予想PER 21.35 PBR 3.54 配当利回り 0.22%

3) BYD - バフェットさんが投資したことで脚光を浴びた電気自動車製造メーカー
  予想PER 18.79 PBR 4.11 配当利回り 1.08%

4) ジーリー・グループ - Volvoを傘下に収めた自動車メーカー
  予想PER 14.92 PBR 3.41 配当利回り 0.62%

結論から言うと、ほとんどの銘柄がかなり割高な水準にあるように思われました(PBRから言えば平均的な日本株の3倍位の株価になっています)。今後の高い経済成長が見込まれる中国なので、このように高い期待値(株価)がつけられているのでしょうが、びっくりするほど割安に放置されている日本株ばかり見ているせいでしょうか、残念ながらあまり投資意欲がわきません(笑)。

ここしばらく、新興国の株価が下がってきているので、そのうち先進国の株価も下げるのではないかと思いますが、中国の個別株は今の水準から更にずっと下にならない限り、まだ手を出さないほうが良いのではないか?という結論に至りました。

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今日はとても寒いですが、読者の皆さん、体調には十分、お気をつけください。

2011年2月9日水曜日

東京ドーム(9681)を損切りました

このところ、アメリカの株価が非常に強く、日本も引きずられる形で株価が上がっています。ちょっと調子が良すぎるような気がします。いずれ、調整が入るものと思います。

そこで今日はかなり以前から売り時を見計らっていた東京ドーム(9681)をようやく処分しました。私は株式投資を始めてからまだ2年ほどの初級者ですが、運に恵まれたこともあり、大きな損切りはしないで済んできました。今日、初めてかなり大きめの損切りをしたのですが、このことから学んだのはファンダメンタルを無視して株主優待を取りに行く投資は失敗する可能性が非常に高い、ということです。

去年の投稿を読んでみて、この銘柄は投資するのに値しないことを理解していながら(更に言えばベイスターズファンとして心情的にここの株主になることに抵抗感があったにもかかわらず)、早めに撤退せず持ち続けていた自分の未熟さ、愚かさを反省しました。

ここは先日の死亡事故の数か月前から事故が連続して起きましたが、こうなると安全管理について組織的、恒常的な問題があるとしか考えられません。経営陣の記者会見も見ましたが、やはりこの経営陣じゃダメだ、と思わざるを得ませんでした。都心の真ん中に非常に集客力のある施設を持ちながら、今年は赤字転落で無配になるなど、経営の面でも非常にお粗末です。もう、株主ではありませんが、早急に経営陣は全て、刷新すべきだと思います(現状のままではいずれ事業が成立しなくなると思います)。

今日は東京ドームの経営陣について辛口なコメントをしましたが、レベルは違うものの、日本の政府もやるべきことをきちんとしないと、いずれ手痛いしっぺ返しがくるものと思います。


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2011年2月7日月曜日

マンダム(4917)とノエビア(4916)を買いました

今日は先週に引き続き、ポートフォリオの銘柄組み替えを行いました。CCC(4756)と楽天(4755)を売り、マンダム(4917)とノエビア(4916)を買いました。結果的に(銘柄コードを見て分かるように)EC関連銘柄を売り、化粧品銘柄を買ったことになりましたが、決して意図したものではありません。また、買った銘柄はどちらも会社の名前がカタカナで株主優待を行っていますが、先日の投稿で書いたようにMBO期待で買ったわけでもありません。純粋に以前から買いたかった銘柄なので、ようやく買うことができて非常に満足しています。今後、株価が堅調に推移することを期待します。

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2011年2月5日土曜日

MBO銘柄の共通点について

*以下の投稿はちょっとしたおふざけですので、決してまともにとらえないで下さい。

昨日はアートコーポレーション(9030)のMBOが発表されましたが、このところMBOが立て続けにありますね。ところで最近のMBO銘柄にある共通点があることに気が付かれた方もいらっしゃるのではないでしょうか?

例としてサザビーリーグ(7553)、ゴールドパック(2589)、エノテカ(3049)、カルチュア・コンビニエンス・クラブ(4756)、アートコーポレーション(9030)の5社を見ましょう。これらの会社は次の2点において共通しています。

1) 株主優待を実施していた
2) 会社名がカタカナ

今後もMBOの事例は増えるでしょうが、MBO期待で前もって仕込んでおきたい、と思っている方、上の2つの「MBO予想法則(笑)」を参考にしてはどうでしょうか?

それから、上の「MBO予測法則」に当てはまらないのに、欲張って安値でMBOをしようとしたりすると、どこかの出版社みたいにヘッジファンドに買い占められてしまう恐れがあるので、MBOをする予定の会社は名前をカタカナにして株主優待を実施してからMBOを提案すると良いのではないでしょうか(笑)。

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くだらない冗談に最後までお付き合いくださり、ありがとうございました。

2011年2月4日金曜日

今日は持ち株、大盛況でした

本日は新日鉄と住友金属の合併カルチュア・コンビニエンス・クラブ(CCC)のMBOというニュースを受けて、関連銘柄が大きく上昇しました。

持ち株の住友金属(5405)は+16.06%、CCC(4756)はストップ高で17.35%の大幅上昇となりました。またCCCが筆頭株主である夢の街創造委員会(2484)もCCCとの連想で前場でストップ高をつけました(結局、終値は値を消して+6.6%上昇にとどまりました)。

私は短期売買は殆どやらないのですが、今日は今年になって初めてちょっとトレードをしてみました。前場の板の状況を見て住金と夢の街を売り、その後売値より下の位置で買戻すというサヤ取りをしたのですが、どちらも運よく成功しました。

更にビットアイル(3811)を売り、前澤給装(6485)を買い、最後にひっかからないだろうと思って売り指値を入れておいたJT(2914)も約定していました。

また、株の売買以外に豪ドルを米ドルに換えるというトレードもやりました。というわけで今日はめずらしくトレード三昧(?)の日となりました。ただ、住金やCCCのような大盛況の銘柄があったにもかかわらず、ポートフォリオはそれほど上がりませんでした。

最後にちょっと主力銘柄のウェルネット(2428)について書いておきます。もうこの銘柄は2年以上持っているので、ある程度、値動きのクセはわかっているつもりなのですが、ここ最近の値動きは本当にひどいというか、えげつないです。一昨日、業績予想の上方修正を受けてストップ高になったと思ったら翌日は3%下げたりとかなり値動きが激しいです。信用の取り組みがよくないこともありますが、それだけの理由とは考えられない位、上値が重いです。2月8日がQ2の決算発表なのですが、私見では株価が不自然に低いように思われるので、何らかの対策が出されることを期待しています。

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2011年2月2日水曜日

毎月分配型ファンドを自分で作る

以前の投稿で投資信託は買うべき金融商品ではない、ということを書きましたが、それでも毎月おこづかいのような感覚で配当金を受け取れる投資信託は非常に人気があります。いわゆる「分配金利回り」が10%を超えるようなファンドもかなりあり、毎月、口座に一定の、そして多額の分配金が振り込まれていると、非常に得した気分になります。

しかし、果たしてこのような毎月分配型ファンドは本当に「お得」なのでしょうか?答えから言えばこれは完全に「No!」だと思います。分配型ファンドがダメな金融商品である理由としては、複利効果が失われてしまう点がよく挙げられます。資産形成を行う上で複利効果の果たす役割についてはよく知られているところです。

また、毎月分配型の投資信託を持っている人の多くが気が付かないと思いますが、毎月、振り込まれる分配金は元本から得られる純粋な配当だけではなく、元本を取り崩して配当に回す、いわゆる「タコ配」であるケースが多い、という点はぜひ知っておくべきだと思います。毎月、かなりの分配金をもらって得した気になっていたのに、実際は元本が半分近くにまで減ってしまっていた、というのでは笑うにも笑えません(実は私の持っている投資信託がこのケースです(泣))。

資産形成をするには株式や債券の配当を再投資することで複利効果が得られるのですが、「それでもやはり、配当を毎月、お小遣いとして使いたい」、だけど投資信託を買う以外に資産形成ができるなら、そうした方法が知りたい、という方もいらっしゃるのではないでしょうか。以下、そのようなお望みを持った方を想定して私見を述べたいと思います。

株式投資(特に日本株)をしてらっしゃる方ならご存知だと思いますが、日本の会社の決算月は多くが3月、9月です。配当はおよそ3か月後に支払われるので、6月と12月は配当がたくさん入ります。次に2月、8月が決算月という会社もかなりあるので、5月と11月もある程度の配当が入ります。

ところが1月と7月、4月と10月、5月と11月、6月と12月を決算月にしている会社は少ないので日本株だけだとどうしても月によっては配当が殆ど入らない、という月も出てきてしまいます。

ここでまず検討してみたいのがJ-REITです。REITの決算月は結構バラバラなので、決算月の異なる銘柄を複数、持てば配当の入る月も分散できます。どの月も同じような額の配当が欲しい、というのであれば先に述べた理由から3月と9月、2月と8月以外を決算月にしているREITを購入すればいいと思います。また、ここ数か月の間に大分、価格も上昇してしまいましたが、それでも殆どの銘柄が5%前後の配当利回りがあるので、株式だけからなるポートフォリオよりも少ない予算で一定の配当を確保できる、という利点があります。

次に検討したいのが外国株(特に米国株)です。アメリカの会社は殆どが四半期ごとに配当を出しているので銘柄をある程度、分散させれば殆ど毎月、配当が入ってきます。株価水準もかなり高くなりましたが、それでも日本株より高い配当を出す優良企業がまだたくさんあるので、これも有力な選択肢だと思います。

具体的にどの銘柄を買えば毎月、一定額の配当がもらえるか、という点については、読者の皆さんでお調べいただくのが良いと思います(私は全くの素人で投資顧問ではありません)。J-REITについては不動産投信情報ポータルなどを参考にするのがいいと思います。外国株については口座をお持ちの証券会社のサイトやGoogle finance、Yahoo financeなどが参考になると思います。

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