2011年5月30日月曜日

松風とリロ・ホールディングから優待が届きました

今日は歯科製品を手がける松風(7979)から自社製品セット(3,650円相当)、企業の福利厚生のアウトソーシングを手がけるリロ・ホールディング(8876)から株主優待の案内が届きました。

(高級ハミガキ2本とマスクセット。実用的です。)

リロ・ホールディングの優待は「株主優待Club Off」という株主専用クラブの会員権なのですが、頻繁に旅行される方にとっては、なかなか便利なサービスだと思います。100株以上の株主であればスタンダード会員、300株以上の株主であればVIP会員、という区分なのですが、特にVIP会員は提携宿泊施設にかなりの割引料金で泊まれるので、できればVIP会員になると良いと思います(残念ながら私はスタンダード会員です)。

投資対象としてはどちらも、まあまあ魅力的だと思います。ファンダメンタル指標を見ると、松風は予想PERが22.46、PBRが0.67、配当利回りが2.48%、リロ・ホールディングは予想PERが6.81、PBRが1.24、配当利回りが3.64%です。

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2011年5月28日土曜日

ノジマとポイントから優待券が届きました

ここ数日の間、2月権利の優待が届いています。今日は家電量販のノジマ(3月権利)とカジュアル衣料販売のポイント(2月権利)から優待券が届きました。

(ノジマの10%割引券。うまく使えれば最高の優待。)

(ポイントの優待券2,000円分。またこれでシャツを買うつもりです。)

ノジマの10%割引券は有効期限が長く、昨年の9月権利でもらった優待券が今年の7月31日まで有効です。つまり、7月31日までなら昨年の優待券と今日届いた優待券を合わせて利用できるので、大きな家電製品の買い物をする際、大変お得な優待となります。昨年は炊飯器やネットブックなどを購入した時に利用したのですが、合わせて1万円近く、割引してもらえました。最低投資額(5月27日終値662円×100株)も低いので個人投資家にとっても購入しやすいと思います。ファンダメンタル指標からも割安と思われます(予想PERが3.07(!)、PBRが0.60です)。

ポイントもお気に入りの銘柄で、これもまた最低投資額(5月27日終値3585円×10株)が低く、財務内容が良好で成長性もあることから、持っていて損はない銘柄だと思います(ただ最終的な投資判断は自己責任でお願いします)。

今日はPF内でも特にお気に入りの2銘柄を紹介しました。

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2011年5月27日金曜日

プレナスから優待券が届きました

今日は「ほっともっと」でおなじみのプレナス(9945)から優待券2,500円分が届きました。


ここは2月末、8月末が権利確定日で優待の内容は以下の通りです。

100株以上    買い物優待券500円分 5枚
1,000株以上 買い物優待券500円分 10枚

今日は他に、DCMホールディングス(3050)からも優待の案内が届きました。今年もじゃがいも10キロを選択しました。到着するのは10月下旬なので、まだずっと先ですが、とても楽しみです。

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2011年5月26日木曜日

ドトール日レス、ハイデイ日高、JR東日本、カスミから優待が届きました

今日の市場は堅調に推移し、TOPIXは827.08(+1.14%)で引けました。依然として株価水準は低いままですが、前日より少しでも上昇すると気分は良いです。まだ悲観論が優勢のようではありますが、景気回復のためにも株価が上向いてくれることを期待しています。

そんな中、今日はドトール日レス(3087)からアイスコーヒー(1リットル6本、2,500円分相当)、ハイディ日高(7611)から優待券2,000円分、JR東日本(9020)から優待割引券、カスミ(8196)から買い物優待券3,000円分が届きました。

(アイスコーヒー6リットル分。すぐに消費しそうです。)

(職場の近くに日高屋があるので、これもすぐになくなりそうです。)

(東北の復興のためにも今年はこの割引券を使って旅行したい。)

(カスミの優待券はお米に換えてもらうつもりです。)

今日届いた銘柄はいずれも内需株で、大きな株価の上昇はあまり期待できませんが、そのかわりに底堅いです。配当も安定しているので、長期保有向きだと思います。

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頑張れ、日本。モラエもんも日本を応援しています。

2011年5月23日月曜日

日本株を買い増しました

今日も東京市場は軟調でしたね。今日のTOPIXは817.68で引けましたが、さすがにこの水準は割安だと思います。私も幾つか優待株を指値で注文していたのですが、引っかからなかったので、方針を変更して、三井住友フィナンシャルグループ(8316)、三井物産(8031)、パナソニック(6752)、野村ホールディングス(8604)などの大型株を買いました。

また先日には、タイヨーエレック(6429)とリニカル(2183)といった小型株を処分していたので、結果的にPFにおける大型株の組み入れ比率が少し高くなりました。年初には米国株を買い増す予定だったのですが、NYは殆ど押し目らしい押し目もなく、株価はずっと堅調に推移しているので、なかなか買う機会がありません。

震災の影響を考慮しても、日本の株価水準は他の先進国の株価水準に比べ、低すぎると思います。逆に言えば、現在は外国株よりも日本株のほうが投資妙味があるように思われます。ただ個人的には、全体のPF内で特定のアセットクラス(日本株)をあまり大きくしたくないので、できればこれ以上、日本株の買い場(つまりこれ以上の下落局面)が来ないでくれるとありがたいです。希望するシナリオは日本の株式市場に影響を与えないで米国市場だけが軟調になる、という展開ですが、まあ、そんなうまい話はないでしょうねえ(笑)。

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2011年5月21日土曜日

イオンファンタジーから優待券、かどや製油から自社製品セット、サンヨーハウジング名古屋からQUOカードが届きました

今日はごま油でおなじみのかどや製油(2612)から自社商品セット(1,500円相当)、そして注文住宅販売を手がけるサンヨーハウジング名古屋(8904)からQUOカード1,000円分が届きました。

(かどや製油の自社製品。3月末の優待では一番、早く届きました。)

(「すみゃー」という、ゆるキャラをモチーフにした優待族おなじみのQUOカード。)

また、先日には子供向けの遊戯施設を運営しているイオンファンタジー(4343)から優待券3,000円分が届きました。

(昨年もらった券は1枚も使う機会がありませんでした。今年もそうなりそうです)

優待の詳細は以下の通りです。

かどや製油 (2612) 権利確定月 3月末
  100株以上  1,500円分の自社製品
  1000株以上  3,000円分の自社製品

サンヨーハウジング名古屋(8904)  権利確定月 8月末、2月末
  1株以上  1,000円分のQUOカード
  5株以上   3,000円分のQUOカード

イオンファンタジー(4343)  権利確定月 2月20日
  100株以上  3,000円分の優待券と魚沼産コシヒカリ3キロ
  1000株以上  6,000円分の優待券と魚沼産コシヒカリ5キロ、あるいは胡蝶蘭

以上、3銘柄の優待を紹介しましたが、いずれも純粋な投資対象として魅力があると思います。

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2011年5月14日土曜日

ツヴァイから優待券が届きました

昨日の東京市場、大分下げましたね。その後のNY市場も100ドルを超す大幅下落となったことから、来週の月曜も少し厳しい展開になりそうです。今後の市場動向についても、弱気な見方が優勢になりつつあるようです。

そんな訳で、ちょっと憂鬱な週末ですが、昨日の開示情報で2つほど嬉しいニュースがありました。まずひとつは、以前に持っていた丸井グループ(8252)が株主優待を新設した、という開示です。ここは震災以後、株価が急落したこともあり、「買い戻したい」と思っていた銘柄だったので、今回の開示は素直に嬉しかったです。

もうひとつは3月に購入したタイヨーエレック(6429)がセガサミー(6460)(より正確にはセガサミーの子会社であるサミー)による完全子会社化のため、株式交換される、という開示でした。タイヨーエレックの株価は会社の財務内容などを考えると非常に割安でしたが、今回の株式交換でセガサミーの株価(5月13日終値が1460円)の40%にさや寄せしそうです。いつものことですが、こんなにすぐ株式交換があるのだったら、もう少したくさん買っておけばよかった、とムリな後悔をしています。

最後に、ついでのようですが、昨日、結婚紹介サービスを手がけているツヴァイ(2417)から入会費用の50%割引券が届きました。


この銘柄はこの優待券が欲しくて購入したわけではありません(笑)。財務内容が非常に良好、というきわめてまともな理由で購入したものです。イオン(8267)の子会社なので、ここもいずれ株式交換があるかも知れません。難点は流動性がとても低いことですが、長期で持ちたい、という方にはそれほど苦にはならないかも知れません。株価は5月13日終値で703円、100株単位で優待の権利確定月は2月20日です。配当利回りは4.27%あります。

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良い週末をお過ごしください。

2011年5月12日木曜日

グンゼ(3002)を新規購入しました

本日、肌着メーカーのグンゼ(3002)を新規購入しました。需給面では信用買い残が多く、テクニカル的にもまだ下げの余地がありそうですが、思い切って購入することにしました。ここは優待が魅力的で、3月末と9月末に通販カタログ商品の30%割引優待、9月末には自社商品がもらえます。

優待につられて後で後悔するという、おなじみの失敗パターンになるかも知れませんが、ファンダメンタル的には「まあまあ」なので、それほど大きな失敗にはならない、と判断しました。今後、順調に株価が推移することを期待します。

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2011年5月11日水曜日

がっちりマンデー!! 儲かる秘密

【書評】 がっちりマンデー!!儲かる秘密 がっちりマンデー!!制作委員会編 幻冬舎


株式投資をされている方で、日曜日には「がっちりマンデー」を見るという方、結構、多いのではないでしょうか。私もこの番組を見たのがきっかけで、その会社の株を買った、という経験が幾つかあります。本書はそんな人気番組を書籍化したものなのですが、とても読みやすく「儲かる企業のヒミツ」がセクター別にコンパクトにまとまっています。

第2章は外食産業についてで、ここでは王将フードサービス(9936)、壱番屋(7630)、日本マクドナルドホールディングス(2702)、サイゼリア(7581)などの沿革やビジネスモデルなどが紹介されています。

第3章は元気な地方企業が紹介されているのですが、中でも新潟が地盤の雪国まいたけ(1378)と長野に本社があるホクト(1379)というキノコ業界での「上信越キノコ戦争(p.99)」についての箇所はおもしろいと思います。

第4章は「食卓のロングセラー」という題が示す通り、食品セクターの企業が紹介されていて、ハウス食品(2810)、マルハニチロ(1334)、キューピー(2809)などが紹介されています。印象深かったのはマルハニチロについての紹介で、「200海里協定」以降の同社のビジネスモデルの変化について興味深く、まとめられていました。ホエールズ時代からマルハのロゴマークを見てきた私も、あれが「波(は)をまるくおさめる(p.127)」という願から作られたというのは初めて知りました。

第5章は「ニューリッチ・ニューサービスでがっちり!!」という題名で宅配ビジネス(TSUTAYAのカルチュア・コンビニエンス・クラブ(4756))や水ビジネス(栗田工業(6370))、第6章は「意外な場所・ものでがっちり!!」という題名でABCマート(2670)などが紹介されていました。

本書の読後はやはり「がっちりマンデー」を視聴後と同様で、やはり紹介されている企業の株を買いたい、という気持ちになりました。紹介されている企業の中で、特にファンダメンタルの観点から妙味があると思うのは王将フードサービス(9936)とホクト(1379)です。将来の需要を考えると栗田工業(6370)なんかも面白いと思います。もし、株価が大きく下げるような局面がきたら、購入を検討したいと思います。

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2011年5月7日土曜日

リスクを取らないことは最大のリスクである

【書評】大局観  自分と闘って負けない心 (角川oneテーマ21) 羽生善治著 角川書店


本書は話題の新書で、つい先日も本屋で山積みになっているのを見かけました。私のような将棋ファンは、本書の中でも特に羽生さんがどのように将棋をとらえているのか、あるいは他の棋士をどのように評価しているのか、という点に最大の関心を持って読む方が大半だと思いますが、本書はそのような点に関し、将棋ファンの読者の期待を裏切らない内容になっています。ただ本書は将棋ファンだけでなく、将棋に関心のない人にとっても興味深い話が数多く、あります。

特に本書の第1章3節(「リスクをとらないことは最大のリスクである」)という箇所は個人投資家にとって非常に示唆に富む内容だと思います。もちろん、羽生さんは「リスク」という語を「冒険」とか「危険」といった一般的な意味で使っており、金融理論上の特殊な意味と直接的な関連はありませんが、「手堅く安全に(p.41)」という姿勢だけではリターンが得られない、という点は投資についてもあてはまると思います。確かにポートフォリオにおける債券や現金の比率が高ければ手堅いように思われますが、世界の経済状況、特に日本の財政状態などを鑑みると、このような手堅い運用が実は最もリスクが高いように思われます。

また、第1章4節では「ミス」について書かれてあるのですが、これも投資をする上で非常に参考になると思います。羽生さんはミスが生じる原因を①「状況認識を誤っているケース(p.45)」、②「感情や心境に左右されて正しい判断ができなかったケース(同上)」という二つのケースに分類した上で、ミスを犯した場合の対処法(一つは「それまでのことはすべて無にする(p.51)」、そしてもうひとつは「忘れる(同上)」)についても提示しています。投資にあてはめて考えると、株価が天井近辺にあっても「まだまだ上がる」と思って高値掴みをしてしまったり(これは①のケースです)、含み損が膨らみ、ヤケクソでナンピン買いをしてしまったり(②のケース)、投資にミスはつきものですが、対処法として羽生さんが提示された方法は示唆的です。自分が犯した投資判断のミスは潔く認めて損切りするか、あるいは「本当に忘れてしまう」ことで対処するより仕方がないのかも知れません。

最後に、羽生さんは色々な企画でこれまで多くの有名人と対談されていますが、そのような有名人の方々についての印象なども率直に述べられており、このようなエピソードも一般読者にとって楽しく読めると思います。



今日は名人戦第3局ですが、ここまで2連敗の羽生名人がどのように巻き返すのか注目です。

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ブロンコビリーからお米、テクノ菱和からお茶が届きました

アップするのが遅れましたが、先日、ステーキ屋のブロンコビリー(3091)から魚沼産コシヒカリ2キロが届きました。


また、昨日は空調設備業者のテクノ菱和(1965)からお茶30gが届きました。


優待の内容は以下の通りです。

ブロンコビリー(3091) 株価(5月6日終値) 2075円 権利確定月 6月末,12月末
   100株以上 自社株主ご優待券2,000円分、もしくはお米2kg 
   500株以上 自社株主ご優待券5,000円分、もしくはお米5kg
   1,000株以上 自社株主ご優待券10,000円分、もしくはお米10kg

テクノ菱和(1965) 株価(5月6日終値)418円 権利確定月 3月末
   100株以上 静岡の新茶1パック
   1,000株以上 静岡の新茶2パック

今回、テクノ菱和の優待を初めてもらったのですが、新茶30gが通常の封筒に入っており、大変、好印象でした。優待商品のカタログが立派すぎたり、優待をもらうのに手間がかかるのは、経費の観点からあまり好ましいものとは思えません。無駄なく確実に消費できる、実用的な優待が個人的にはありがたいです。

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