2010年5月29日土曜日

ポイント(2685)から優待が届きました

今日、ポイント(2685)から2,000円分の優待券が届きました。


ここの優待券は先日、使ったばかりなのですが、今日、早速また新しい優待券が届いたことになります。

私はもう、おじさんなのでそれ程、おしゃれに気を遣わなくなったのですが、こうやって優待券があると使わないともったいない、という貧乏根性が働いて、ついつい店に足を運んで、商品の実際の価格と優待で割り引かれる額とを考えながら商品を買ってしまうことになります。この前は有効期限ぎりぎりだったので、今度は早めにお店(また、ラクーアのグローバルワークあたり)に行きたいと思います。

ところで、この前、通勤途中、女子学生が洋服をどこで買ったのかという話をしていて「ローリーズファーム」で買ったというのが聞こえてきました。私は「おー、そこはポイントのブランド店だ」と思いました。私は(弱小ではありますが)株主なので、宣伝したくなりましたが、そんなことで話しかけたら単に変なおじさんになってしまうので、やめました(笑)。

ちなみに、ポイントは「ローリーズファーム」(レディース)や「グローバルワーク」(ファミリー)だけでなく、「レイジブルー」(メンズ)、「アパートバイローリーズ」(レディース)、ハレ(メンズ)、ジーナシス(レディース)、ヘザー(レディース)など色々なブランドを持っています。おしゃれな若者には、人気があるようです。

2010年5月27日木曜日

ドトール日レス(3087)、カスミ(8196)、ハイデイ日高(7611)から優待が届きました

権利確定が2月末の優待が届き始めています。まず1つ目がドトール日レス(3087)から届いたコーヒーパックの詰め合わせです。


ここはドトールコーヒーや洋麺屋五右衛門などをチェーン店で持つ外食業の会社です。財務状況がとても良好(自己資本比率79.8%)なので、安心してホールドできる銘柄です。予想PERは12.01、PBRが0.79、ROEが6.6%です。配当利回りは2.06%で、優待は100株保有で2500円相当の自社製品がもらえます。

2つ目が茨城県を中心にスーパーを展開しているカスミ(8196)です。


ここは大変貴重なお米銘柄(笑)で、年に2回、優待券を返送することでお米と交換してもらえます。つまり、単元である100株以上を持っていれば2kgのお米を年2回、郵送してもらえる訳です。予想PERが9.73、PBRが0.74、ROEが7.7%で、指標からはまだ割安だと思われます。配当利回りだけでも3.1%あり、最低購入価格も44、900円(2010年5月27日現在)と手頃なので株主優待に興味のある個人投資家にとって持っていて損はない銘柄だと思います。

3つ目がラーメンの日高屋などをチェーン店に持つハイデイ日高(7611)からきた優待券です。ここは年に1回、100株保有で2000円分の食事券がもらえます。



この食事券は2000円分で2kgのお米と交換できるのですが、勤務先の近くに日高屋がある私は、お店でそのまま使う予定です。

ちなみに予想PERは8.85、PBRは1.25、ROEは14.2%です。ここもかなり割安だと思います。自己資本比率も高く(62.72%)、経営姿勢も堅実なので安心してホールドしています。実際に客として、日高屋に行って感じるのは値段の手頃感とコストパフォーマンスの良さです。(自称)グルメの私をも納得させるのですから、良質なビジネスモデルを確立した企業として、今後、更に発展していくものと考えています。

Deutche Telekom AG (DT) を買いました

今日もNYは下げました。ダウはついに10,000の大台を割ってしまいました。どこまで下げるのでしょうか。

ユーロも日本円で110円を割ってきています。為替の影響でユーロ圏の株も日本人からすると大分安くなってきました。

そこで思い切って、ドイツの通信会社であるドイツテレコム(DT)を少し買ってみました。

公益株なのでベータが低いです(0.66)。私のように長期保有するつもりであれば、安心して買える銘柄だと判断しました。PERは16.88まで下がりました。ROEも今年のQ1は8.2%まで改善しています。予想利回りは何と9.62%(!)もあります。同一業種で比較してみると、DTの利回りが非常に魅力的であることが分かると思います(AT&T (T)の利回りは6.96%、NTTの利回りは3.24%)。日本株の中ではNTTは高配当の部類に入ると思いますが、海外と比較するとかなり見劣りします。日本も法人税を下げれば、配当も高くなり、海外から投資資金が回ってくるはずです。

2010年5月26日水曜日

JR東日本(9020)とプレナス(9945)から優待が届きました

ここしばらく、弱い相場が続いています。こんな時は気分も暗くなりがちですが、今日は優待が2つ届き、気分が癒されています。1つはJR東日本(9020)からの優待です。


優待の内容は以下の通りです

 ①株主優待割引券 100株 100株ごとに1枚
  1,000株超 10枚+1,000株超過分200株ごとに1枚
  10,000株超 55枚+10,000株超過分300株ごとに1枚
  20,000株以上 100枚 50,000株以上 250枚
  100,000株以上 500枚
 ②株主サービス券 100株以上
 メトロポリタンホテルズ宿泊割引券(宿 全株主一律 泊料金20%割引)3枚
 ガーラ湯沢スキ ー場リフト割引券(場内一日券50%割引) 3枚
 ガーラ湯沢スキー場レンタル料金 割引券
(スキー3点セットまたはスノー ボード2点セット1日料金20%割引)3 枚

 注)株主優待割引券は,運賃・料金割引券。1枚で2 割引とし,4割引(2枚使用)までを限度。運賃は 目的地までの普通片道乗車券。料金は特急券・急 行券・グリーン券及び座席指定券とし,原則一列 車に限る。寝台・個室利用の場合は,運賃・料金 とも割引対象外。自社営業路線内に限る。他割引 との重複適用不可。株主優待割引券,株主サービ ス券ともに1年間有効(5月下旬発送)。

会社についての説明は要らないと思いますが、一応、ファンダメンタルの指標だけでも書いておくと、PERが16.57、PBRが1.27、ROEが7.8%で、まあフェアな株価に落ち着いていると思います。配当利回りは1.9%でディフェンシブ銘柄としてはそれ程、高くはありませんが、無配転落の心配も殆どなく、株価の安定感(ベータが低い)からもポートフォリオにあっていい銘柄だと思います。

2つめはプレナス(9945) からの優待です。


この会社は弁当屋の「ほっともっと」や定食屋の「やよい軒」を経営しています。財務が良好(自己資本比率76.3%)で経営スタイルも堅実なので安心してホールドできる銘柄だと思います。ファンダメンタルの指標もまあまあです(PER16.5、PBR0.82、ROE5.6%)。配当利回りはかなり高く(4.28%)、年に2回もらえる優待(2月末と8月末が権利確定月。100株につき2500円分の食事券)を加えると非常に魅力的なインカムだと思います。株価は本日(2010年5月26日)、1190円と年初来安値を更新してきました。ホルダーとしてはこれ以上、株価は下がらないで欲しいところです。

2010年5月21日金曜日

テクノ菱和(1965)、コロワイド(7616)を買いました

今日(2010年5月21日)、ついに日経は終値でも1万の大台を割りそうですね。私のポートフォリオもかなり、やられてしまっています。正直、ギリシャ問題でここまで下げるとは思っていませんでした。ユーロ圏の株もだいぶ安くなってきたので、そちらのほうも新規購入を検討し始めているところです。

ところで、今日はどの業種も大きく下げる中、比較的、値持ちのよかった東京電力(9501)を損切りして優待銘柄を2つ新規購入しました。1つめはテクノ菱和(1965)で、ここは空調工事など請け負う建設業の会社です。ファンダメンタル的に見て非常に割安、と判断し購入しました。四季報などを見る限り、手持ちの キャッシュが128億あるのに、時価総額は95億ほどしかありません。経営が赤字になっているわけでもないのに、あまりにも安いまま放置されているように思いました。自己資本比率は59.0%、予想ROEは3.8%、PERは14.32、PBRは0.35です。ちなみに優待は3月が権利確定月で、100株で静岡の新茶1パックがもらえるようです。もう1つはコロワイド(7616)で、ここは「甘太郎」、「北海道」などの居酒屋を経営する飲食業の会社です。この会社はファンダメンタル的には非常に割高なのですが、年2回(3月、9月)、2万円相当の優待券がもらえるという魅力があって、株価が高めに維持されている面があります。有利子負債も高く、自己資本率も低い(16.0%)ということで、財務状況はあまり良くありません。ということもあってでしょうが、この会社は今年の3月に増資をしたのですが、その公募価格(507円)も大きく下回ってきました。本業自体は回復傾向のようなので、思い切って買ってみることにしました。ちなみに現在、前場終了時点で株価は年初来安値を更新し440円を下回ってきました。優待が継続されることを願いつつ、ホールドしていきたいと思います。

2010年5月19日水曜日

優待券を使ってきました

ここのところ厳しい相場環境が続き、私の持ち株も幾つか含み損が出てきています。そんな中、先日、仕事で東京に行った際、有効期限切れ直前の優待券を使うべく、幾つかの投資先の会社を利用してきました。まず、最初に利用したのは5月末に失効してしまうJR東日本(9020)の優待券です。ここは3月が権利確定月で、100 株以上の株主は片道2割引の割引券がもらえます。自宅から東京まで、それほどの運賃になるわけではないので、割引もたいした額ではありませんが、それでも使わずじまいになるよりはいいので使ってみました。

仕事が終わってからは、歩いて東京ドーム(9681)に行ってきました。会社としての東京ドームは周りのラクーアやホテルを含めた東京ドームシティを運営しています。


この日はラクーアの中にあるグローバルワークというポイント(2685)のチェーン店に行ってきました。


私の持ち株の中でもポイントは非常に経営効率が良く (ROE 29.5%)、成長企業としての魅力もあり、かなり気に入っている会社です。純粋な投資という観点からも、ここはもう少しオーバーウェート気味にしてもいいとも考えています。本日(2010年5月19日)、株価は5700円近辺を推移しており、単元株数は10株なので、個人投資家にも買いやすい銘柄だと思います。優待は2月が権利確定月で、10株以上の株主は2000円相当の自社商品券がもらえます。昨年もらった優待の期限が5月末ということで、有効期限ぎりぎりでしたが、優待券2000円に現金940円足して、2940円(税込み)のポロシャツを買いました。ついでに、カルチュア・コンビニエンス・クラブ(4756)から優待で送られるはずのTポイントを使えるように、Tカードももらってきました。

その後、東京ドームのお土産屋によって3100円分のお菓子を買いました。ただ、これも東京ドームの優待券3000円分を使ったので、支払った現金は100円だけです。








お土産を買い終わってから、水道橋で夕食をとろうとしばらく歩くと、投資先の会社であるドトール(3087)、松屋フーズ(9887)が目に入りました。




結局は、ハイデイ日高 (7611) の日高屋に入りました。



レバニラ炒め定食がおいしかったです。



次は、準無銭飲食をすべく、優待券を握り締めて行きたいと思います(笑)。

2010年5月12日水曜日

イオンファンタジー(4343)から優待が届きました

本日、イオンファンタジー(4343)から3,000円分の優待券が届きました。

この会社はその名の通り、イオン系列の会社で、室内遊園地を経営している会社です。有利子負債ゼロで、自己資本比率が76.6%と好財務です。来期予想ROEは7.3%と経営効率もまずまずです。予想配当利回りは2.93%で、これもまずまずでしょう。指標はPERが17.34、PBRが1.27ということでこちらもまずまず、といったところです。2月20日が権利日となる優待は、今回の優待券の他に魚沼産コシヒカリ3キロがついてくるようです。優待券の方は、使う機会があまりないのですが、お米は何時でも重宝しますので、早くこちらのほうを頂きたいです(笑)。
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シーボン(4926)、東建コーポレーション(1766)を新規購入しました。

本日(2010年5月12日)、化粧品の製造・販売をしているシーボン(4926)と建設業の東建コーポレーション(1766)を新規購入しました。シーボンは5月7日に好決算と増配を発表してから、出来高を伴って株価が上昇し始めました。


日付始値高値安値終値出来高調整後終値*
2010年5月11日1,5011,5041,4761,47618,4001,476
2010年5月10日1,4511,4751,4511,47339,0001,473
2010年5月7日1,3601,3781,3401,37211,5001,372
2010年5月6日1,4051,4051,3891,3947,8001,394
2010年4月30日1,4151,4151,4021,4052,2001,405
2010年4月28日1,4011,4031,3901,3955,6001,395
2010年4月27日1,4101,4181,4031,4104,4001,410
2010年4月26日1,4001,4091,4001,4082,5001,408

ファンダメンタル的に見ると、株価は上昇余地がまだ十分あるように思われます。自己資本比率は77.7%あり、キャッシュリッチでもあり財務状況は非常に良好であると判断できます。来期予想ROEは7.4%で経営の効率性もまずまずです。予想PERは10.53、PBRは0.79と指標的にも割安であるように思われます。配当利回りも高く、3月権利確定の優待(自社商品15,000円分)も魅力的、ということでポートフォリオに組み入れました。

東建コーポレーションは業績が横ばい状況になっており、予想PERが37.70%、PBRが1.07%という指標にそれほど割安感はありませんが、有利子負債が0という好財務と高配当(予想配当利回り5.71%)、更に4,10月権利確定の優待にも魅力がある、ということでこれもポートフォリオに組み入れました。今後、株価が堅調に推移することを期待します。