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2015年5月10日日曜日

現在のポートフォリオ(2015/05/10)

前回の投稿(2015/02/14)以降の売買履歴については以下の通りです。

新規買付(優待株)-オーナンバ(5816)、日本ピラー工業(6490)、西部電気工業(1937)、
             ツツミ(7937)、ウチヤマホールディングス(6059)

新規買付(非優待株) - ノダ(7879)、西川計測(7500)

追加買付(非優待株) - 日本電技(1723)、ニフティ(3828)、アイナボホールディングス(7539)、
               エイチワン(5989)

全部売却 - ノジマ(7919)、ディー・エヌ・エー(2432)、テレビ朝日(9409)、日本電子材料(6855)、
                 京都きもの友禅(7615)

一部売却 - アダストリアホールディングス(2685)

売買銘柄 - アダストリアホールディングス(2685)、ディー・エヌ・エー(2432)、
        アイナボホールディングス(7539) 、三社電機(6882)

外国株は全く売買しなかったのでポートフォリオに変化はありませんでしたが、日本株ではアダストリアを売って高配当銘柄にシフトしたため、アダストリアは上位銘柄から外れました。

以上の結果、現在の日本株のポートフォリオ(203銘柄)中、上位10銘柄については以下の通りになりました。

1位 7433 伯東 (非優待株)
2位 8045 横浜丸魚 (非優待株)
3位 3376 オンリー (優待株)
4位 4462 石原ケミカル (優待株)
5位 3892 岡山製紙 (非優待株)
6位 4362 日本精化 (優待株)
7位 8876 リロ・ホールディング (優待株)
8位 4033 日東エフシー(優待株)
9位 3395 サンマルクホールディングス (優待株)
10位 3275 ハウスコム (非優待株)

外国株のポートフォリオ(19銘柄)中、上位10銘柄については以下の通りです。

1位  China Mobile (CHL) 
2位 Johnson&Johnson (JNJ)
3位 Procter&Gamble (PG)
4位 BHP Billiton (BHP)
5位 Microsoft (MSFT)
6位 JPMorgan Chase (JPM)
7位 Vodafone (VOD)
8位 AT&T (T)
9位 Verizon (VZ)
10位  HSBC (HSBC)

現在の投資方針は、日本株については人気化した優待銘柄を少しずつ処分し、高配当銘柄へシフトしたいと思っています。また、ポートフォリオ全体の外国株の比率がまだ低い(まだ3割弱)ので、全体の5割程度まで上げたいと思っています(ただし、こちらのほうは時間がかかりそうです)。


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2015年2月14日土曜日

現在のポートフォリオ(2015/02/14)

しばらく更新をさぼっていて休止状態になってしまいましたが、この間もボチボチとトレードはしていました。確定申告の時期ということもあり、昨年の譲渡益や配当などの計算も終わりました。年間パフォーマンス(配当込)は25.5%で、まずまず満足できる数字だと思っています。

現在の日本株のポートフォリオ上位10銘柄については以下の通りになりました。

1位 7433 伯東 (非優待株)
2位 8045 横浜丸魚 (非優待株)
3位 3376 オンリー (優待株)
4位 4462 石原ケミカル (優待株)
5位 3892 岡山製紙 (非優待株)
6位 2685 アダストリアホールディング (優待株)
7位 8876 リロ・ホールディング (優待株)
8位 4362 日本精化 (優待株)
9位 3395 サンマルクホールディングス (優待株)
10位 7730 マニー (優待株)

外国株のポートフォリオ上位10銘柄については以下の通りです。

1位  China Mobile (CHL) 
2位 Johnson & Johnson (JNJ)
3位 Procter & Gamble (PG)
4位 BHP Billiton (BHP)
5位 Microsoft (MSFT)
6位 JPMorgan Chase (JPM)
7位 Vodafone (VOD)
8位 AT & T (T)
9位 Verizon (VZ)
10位  HSBC (HSBC)

ちなみに前回の投稿(2014/10/31)以降の日本株の売買履歴については以下の通りです。

新規買付(優待株)-AOKIホールディングス(8214)、石原ケミカル(4462)、ウェッズ(7551)、
             ホットマン(3190)、三井製糖(2109)、ダンロップスポーツ(7825)、
             リスクモンスター(3768)、進学会(9760)、ユアサ・フナショク(8006)

新規買付(非優待株) - K&Oエナジー(1663)、互応化学(4962)、日本アンテナ(6930)、
               エイチワン(5989)、三社電機(6882)、日本電子材料(6855)

全部売却 - 丸井グループ(8252)、日本レヂボン(5389)、SHO-BI(7819)、米久(2290)、
                 ゲンキー(2772)、ランシステム(3326)、一正蒲鉾(2904)、共立メンテナンス(9616)、
        長府製作所(5946)

一部売却 - 扶桑化学(4368)、アダストリアホールディングス(2685)

売買銘柄 - 丸井グループ(8252)、米久(2290)、オンリー(3376)、伯東(7433)、
        アダストリアホールディングス(2685)、扶桑化学(4368)、日本たばこ(2914) 

外国株ではBHP Billiton を新規買付、Verizonを追加買付しています。

この間の相場について感じたことは優待株が異常に強かった、ということです。ちょっとした優待バブルになっているようで、ファンダメンタルからは到底、説明がつかないような高値がついている銘柄が増えてきているように思います。

私自身も優待が大好きで多くの優待株を保有していますが、さすがに家の中が消費しきれない優待品であふれるようになってからは、優待株を減らしたほうがいいのかな、と考えるようになりました。

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2014年10月31日金曜日

銘柄の入れ替え16

今日は日銀の追加金融緩和の影響で大きく株価が上がりました。TOPIXは1,333.64(前日比+4.28%)まで上昇し、年初来高値近辺の水準にまで戻しました。

前回の投稿以降、売れば上がり、買えば下がる、というような失敗トレードを繰り返しましたが、それでもここまではまずまずの成績で推移しています。

ポートフォリオも多少の入れ替えをしたので、以下に記しておきます。

新規買付した銘柄は、優待株で京都きもの友禅(7615)、テレビ朝日(9409)、トーメンデバイス(2737)、非優待株でテー・オー・ダブリュー(4767)、朝日ネット(3834)、新潟放送(9408)となりました。

買戻し銘柄はニフティ(3828)のみとなりました。

追加買付した銘柄はアダストリアホールディング(2685)のみとなりました。

完全売却した銘柄は生化学工業(4548)、パスポート(7577)、シチズン(7762)、ダイエー(8263)、ハイデイ日高(7611)、フレンテ(2226)、サカタのタネ(1377)、サイゼリア(7581)、CFSコーポレーション(8229)、松風(7979)となりました。

部分売却した銘柄は岡山製紙(3892)、ホリイフード(3077)となりました。

なお期中での売買は、アダストリアホールディング(2685)、伯東(7433)、サカタのタネ(1377)、ブロンコビリー(3091)、日特エンジニアリング(6145)、信越ポリマー(7970)、ルネサスイーストン(9995)、キューブシステム(2335)、中央経済社(9476)、ハイデイ日高(7611)となりました。

以上の売買の結果、現在(10月31日)の日本株PFの組み入れ上位銘柄は次の通りになりました。

1位 伯東(7433、非優待株)
2位 アダストリアホールディング(2685、優待株)
3位  横浜丸魚(8045、非優待株)
4位 オンリー(3376、優待株)
5位 岡山製紙 (3892、非優待株)
6位 日本精化(4362、優待株)
7位 リロ・ホールディング(8876、優待株)
8位  米久(2290、優待株)
9位 日本精線(5659、優待株)
10位 マニー(7730、優待株)

なお、外国株ではVodafone(VOD)を追加買付しています。

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2014年8月10日日曜日

桐谷さん出演日の京急将棋祭りに行ってきました

昨日、上大岡の京急百貨店で催された将棋祭りに行ってきました。もちろん、最大のお目当ては桐谷さんです。

(将棋ファンなら全日程参加したいほどの豪華な顔ぶれです)

桐谷さんのトークショーは11時から1時間ほどでした。話の内容はやはり株主優待、そしてどうして桐谷さんがブレークするに至ったかについてが中心で、将棋の話は殆ど出ませんでした。聞き手の高橋和女流三段が会場のお客さんに挙手してもらう形で桐谷さんのファン構成を尋ねられたところ、やはり桐谷さんをテレビで見てファンになったというお客さんが多かったようです。また、トークショー終了後に桐谷さんとの写真撮影会があったのですが、列に並んだ方の多くが若い女性ばかりでした。

(この撮影会で一番びっくりしたのが中村修九段がカメラマンの役をされていたことです)

桐谷さんのトークショー終了後もイベントが盛りだくさんで最後の特選対局までずっと将棋祭りを楽しみました。

(この日のメインイベント、阿久津主税八段と中村太一六段のイケメン対決)

ただ、一番楽しみにしていた桐谷さんの指導対局は抽選に外れてしまったため、御指導いただくことはできませんでした。

(指導対局中の桐谷さん)

それでもサイン会で阿久津八段にサインをしていただくなど、将棋ファンとしては十分な感動体験をすることができました。

(この本、とても読みやすいので将棋ファンには超おススメです)

なお、グッズの販売コーナーでは桐谷さんとひふみんのハンドタオルが売っていましたので、こちらもお土産に買ってきました。

(桐谷広人七段ハンドタオルA)

 (桐谷広人七段ハンドタオルB)

(加藤一二三九段ハンドタオルA)

(加藤一二三九段ハンドタオルB)

(羽生名人の手ぬぐいも買いました)

2014年7月12日土曜日

銘柄の入れ替え15

5月と6月は旅行で忙しくしていたため、前回の投稿(4月26日付)以降、殆ど売買していません。

新規取得した銘柄は無く、岡山製紙(3892)を追加取得しただけとなりました。

完全売却した銘柄も無く、アダストリアホールディング(2685)を部分売却しただけとなりました。

なお期中での売買はAGS(3648)、シーイーシー(9692)、アダストリアホールディング(2685)、オンリー(3376)、エムティーアイ(9438)、伯東(7433)となりました。

以上の売買の結果、現在(7月12日)の日本株PFの組み入れ上位銘柄は次の通りになりました。

1位 伯東(7433、非優待株)
2位  横浜丸魚(8045、非優待株)
3位 岡山製紙 (3892、非優待株)
4位 オンリー(3376、優待株)
5位 アダストリアホールディング(2685、優待株)
6位 日本精化(4362、優待株)
7位 リロ・ホールディング(8876、優待株)
8位  日東エフシー(4033、優待株)
9位 日信工業(7230、優待株)
10位 マニー(7730、優待株)

7位のリロ・ホールディングや10位のマニーのように長期保有優遇の優待があり、更に株価も着実に上昇している銘柄は大変ありがたいです。こうした銘柄がNISA向きのように思います。

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2014年7月11日金曜日

DeNA の優待券で野球を見てきました

先日、DeNA (2432) の株主優待券で野球を見てきました。


(久しぶりに横浜スタジアムに行きました)

(デイゲームでした)

試合のほうは残念ながらベイスターズの負けでした。負けはしましたが久しぶりの野球観戦を十分に楽しむことができました。

ちなみに今回のチケットは当日券で4,100円分します。現在、DeNAの株価(7月11日終値)は1,329円で、100株で1試合分、300株で2試合分の内野指定席のチケットがもらえます。ここのところの株価急落で10試合分以上の含み損が出ていますが、このまま長期保有予定です。

試合終了後は山下公園から桜木町までぶらぶらと散歩しました。夕食は日高屋で優待券を使って済ませ、その後リロ・ホールディング(8876)から届いた1,000円分の宿泊補助券を利用してホテルに泊まりました。

(残念ながら泊まったのはホテル・ニューグランド(9720)ではありません。ここの優待券欲しいです)

(氷川丸。日本郵船(9101)の優待券で入れますが、開館時間を過ぎていたので次回にお預けです)

(みなとみらい地区の夜景はとても綺麗です)

(本当に綺麗)

(宿泊先は相鉄フレッサイン。相鉄(9003)の優待も欲しいです)

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2014年4月26日土曜日

銘柄の入れ替え14

昨年に引き続き、今年もトレードは失敗続きです。売った株がどんどん上がる一方で、買った株はちっとも上がりません。完全にスランプ状態ですが、いつかは上向くものと期待しています。

さて、前回の投稿以降の売買についてですが、新規取得は非優待株のPaltac(8283)、追加取得はアダストリアホールディング(2685)となりました。

部分売却がブロンコビリー(3091)、ハイデイ日高(7611)、コタ(4923)、オンリー(3376)、完全売却したのがUSEN(4842)、京王ズホールディングス(3731)、ニフティ(3828)、ミライアル(4238)、シチズン(7762)となりました。

なお期中での売買はアダストリアホールディング(2685)、オンリー(3376)、名村造船所(7014)、エムティーアイ(9438)、アジュバンコスメ(4929)、ハウスコム(3275)、伯東(7433)、ブロンコビリー(3091)、PALTEK(7587)となりました。

以上の売買の結果、現在(4月26日)の日本株PFの組み入れ上位銘柄は次の通りになりました。

1位 伯東(7433、非優待株)
2位 アダストリアホールディング(2685、優待株)
3位  横浜丸魚(8045、非優待株)
4位 オンリー(3376、優待株)
5位 日本精化(4362、優待株)
6位  日東エフシー(4033、優待株)
7位 日信工業(7230、優待株)
8位 岩塚製菓(2221、優待株)
9位 リロ・ホールディング(8876、優待株) 
10位 サンマルクホールディングス(3395、優待株)

2位のアダストリアはナンピンしては損切り、という作業を繰り返したため、平均取得価額が2,400円台にまで下がりました。

また、外国株について書き忘れていましたが、Philip Morris (PM) を新規取得、China Mobile (CHL) と Vodafone (VOD) を追加取得しています。また、Vodafone のスピンオフで Verizon (VZ)が割り当てられたため、意図せずに Verizon のホルダーになりました。

また、このところGoogle (GOOGL, GOOG) やAmazon (AMZN)、Facebook (FB) 等が大きく下げていますが、Google が450ドルまで下がるようなことがあれば買い戻したいと思っています。

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2014年2月10日月曜日

銘柄の入れ替え13

先週末から市場は落ち着きを取り戻しつつあるように見えますが、先週の週初はひどい暴落相場で本当にヒヤリとさせられました。なお、今日のTOPIXは前日比+15.14(+1.27%)の1204.28で引けています。

昨年の失敗を踏まえ、今年はあまり頻繁に売買しないようにしたいと前回の投稿で書いたにもかかわらず、PF上位銘柄のアダストリアホールディング(2685)が急落したため、ナンピンしては損切り、ナンピンしては損切りという作業を繰り返すこととなりました。必然的に他の銘柄も売買することになったのですが、今回は呆れるような失敗トレードをしてしまいました。

というのは、前回の投稿時点でPF4位だったトーメンエレクトロニクス(7558)でのトレードなのですが、御存知の通り、ここは1月28日に親会社の豊田通商(8015)からTOBがかかりました。「モラエもんの奴、当てやがった!」、と思われた方もいらっしゃったかも知れませんが、安心して下さい、実はこのTOBが開示された当日にここの株を半分ほど処分してしまっていたのです。取引終了後にこの開示情報を見た時は思わず大声を出してしまいました(何でなんだよぉぉ!!!)

こんな感じでわざと儲からないようにトレードしている、あたかもそんな感じでした。「あれ、もしかしてオレって巷で言うところの「株芸人」?」、そんな考えも頭をよぎりました。

愚痴はさておき、前回の投稿以降の売買について記しておきます。新規購入は優待株では、コックス(9876)、たけびし(7510)、オオバ(9765)、日本精腺(5659)、昭文社(9475)、北恵(9872)、ベストブライダル(2418)、非優待株では岡山製紙(3892)、G-7ホールディングス(7508)となりました。

買戻しはデイ・シィ(5234)、追加購入はアダストリアホールディング(2685)、オンリー(3376)となりました。

部分売却が扶桑化学工業(4368)、信越ポリマー(7970)、蔵王産業(9986)、完全売却したのがトーメンエレクトロニクス(7558)、マルハニチロ(1334)、チムニー(3178)、鉄人化計画(2404)、三光マーケティングフーズ(2762)となりました。

なお期中での売買はアダストリアホールディング(2685)、オンリー(3376)、トーメンエレクトロ二クス(7558)、一正蒲鉾(2904)、理研ビタミン(4526)、ハウスコム(3275)、伯東(7433)、メガチップス(6875)、日本精腺(5659)、PALTEK(7587)となりました。

以上の売買の結果、現在(2月10日)の日本株PFの組み入れ上位銘柄は次の通りになりました。

1位 伯東(7433、非優待株)
2位  横浜丸魚(8045、非優待株)
3位 オンリー(3376、優待株)
4位 アダストリアホールディング(2685、優待株)
5位  日東エフシー(4033、優待株)
6位 日本精化(4362、優待株)
7位 日信工業(7230、優待株)
8位 岩塚製菓(2221、優待株)
9位 リロ・ホールディング(8876、優待株) 
10位 サンマルクホールディングス(3395、優待株)

負け惜しみのようですが、トーメンエレクにはいつかはTOBがかかると思っていました(ただTOBがかかる直前に売ってしまっただけです)。他にもTOB候補銘柄はありますので、そういうい銘柄を幾つか分散してホールドするという手法もアリかな、と思います。

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2014年1月9日木曜日

銘柄の入れ替え12

大分ブログの更新が滞りましたが、まずは去年のパフォーマンスについて振り返ってみます。配当込のリターンは+51.29%となりました。ベンチマークのTOPIXが+51.46%なので、ほぼ市場平均並みの成績だったことになります。絶対値では過去最高のパフォーマンスですが、市場平均と比較するとこれまでの投資歴で一番悪い成績となりました。

一番大きな失敗は何と言っても8月に行った銘柄の入れ替えでウェルネット(2428) を大きく売ってしまったことに尽きます。この失敗がなければパフォーマンスは少なくとも10%以上、上だったはずです。完全に売りのタイミングを誤りました。

という訳で、今年はあまり頻繁に売買しないようにしたいと思っています。 

それでは早速、前回の投稿以降の売買について記しておきます。新規購入は優待株ではアダストリアホールディングス(2685)、西川ゴム工業(5161)、テンポスバスターズ(2751)、一正蒲鉾(2904)、不二電機工業(6654)、東海運(9380)、エーアイティー(9381)、クロップス(9428)、キャリアリンク(6070)、リックス(7525)、トーソー(5956)、三共生興(8018)、朝日放送(9405)、非優待株ではシーイーシー(9692)となりました。

追加購入は蔵王産業(9986)、扶桑化学工業(4368)、日本精化(4362)となりました。日本精化は優待に必要な単元数まで買いました。

部分売却が日東エフシー(4033)、完全売却したのがPALTEK(7587)となりました。

期中での売買は、アダストリアホールディングス(2685)、扶桑化学工業(4368)、テンポスバスターズ(2751)、コタ(4923)となりました。

以上の売買の結果、現在(1月9日)の日本株PFの組み入れ上位銘柄は次の通りになりました。

1位 伯東(7433、非優待株)
2位  横浜丸魚(8045、非優待株)
3位 オンリー(3376、優待株)
4位 トーメンエレクトロニクス(7558、非優待株)
5位 アダストリアホールディングス(2685、優待株)
6位 日信工業(7230、優待株)
7位 チムニー(3178、優待株)
8位 日本精化(4362、優待株)
9位  日東エフシー(4033、優待株)
10位 岩塚製菓(2221、優待株)


このところ、割安な中小型株にも資金が流れているようで、全く動かなかった伯東やトーメンエレクもようやく上がり出しました(伯東については12月18日の変更報告書でシュローダーが買い増していることが分かりました)。岩塚製菓や扶桑化学のように万年割安だった株も徐々に値を上げてきました。

今後の見通しですが、NISAの開始に伴い、個人の資金は流動性の高い大型株より、配当や優待に魅力のある中小型株に向かうのではないか、と思います。

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2013年10月24日木曜日

銘柄の入れ替え10

昨日から市場は調整気味ですね。今日の前場終了時点でのTOPIXは前日比 -2.99(-0.25%) の1,192.99となっています。

前回の投稿以降は、主力のウェルネットのウェイトを落として、新規銘柄を幾つか組み入れてみました。

まずは新規購入銘柄ですが、優待株でははるやま商事(7416)、ゲオホールディングス(2681)、天馬(7958)、扶桑化学工業(4368)、総合メディカル(4775)、東映アニメーション(4816)、ユーシン(6985)、トーカイ(9729)、ソフト99コーポレーション(4464)、非優待株では蔵王産業(9986)を買いました。

部分売却したのがウェルネット(2428)となりました。

期中での売買は、オンリー(3376)、ウェルネット(2428)となりました。

以上の売買の結果、現在(10月24日)の日本株PFの組み入れ上位銘柄は次の通りになりました。

1位 伯東(7433、非優待株)
2位 オンリー(3376、優待株)
3位 トーメンエレクトロニクス(7588、非優待株)
4位 ウェルネット(2428、非優待株)
5位 日東エフシー(4033、優待株)
6位 日信工業(7230、優待株)
7位 チムニー(3178、優待株)
8位 サンマルクホールディングス(3395、優待株)
8位 岩塚製菓(2221、優待株)
10位 エフ・シー・シー(7296、優待株)

また、今回は国内株だけでなく、外国株(グーグル)と投資信託(変額個人年金)を換金しました。

グーグルは先日、1000ドルの大台を超えましたが、当日995ドルで手放してしまいました。軽減税率が終了する前に益出ししておこう、ということで売ったのですが、安く買い戻す機会はもう来ないかも知れません。他の銘柄に乗り換えることになりそうです。

変額個人年金は満期まであと3年ありますが、積立金が(一括払いでの)最低保証金額近辺まで戻してきたので解約することにしました。7年間以上預けて元本が10%以上、毀損されました。おそらく今後3年そのまま預けていても元本までは戻さないと思います。これも手数料と信託報酬があまりにも高すぎるからです。銀行の窓口でこのような詐欺まがいの金融商品が販売されるのは問題だと思います。

個人年金の解約に印鑑証明証が必要だったので、役所に行ってついでに住民票の写しももらってきました。これでNISAの口座開設の申し込みも済ませてきました。

NISA口座では損益通算ができないという大きなデメリットがあるので、長期にわたって上昇する確率の高い株を持つのが良さそうです。そこでこれはあくまで個人的な見解ですが、やはりグーグルなんかはNISA向けの銘柄のように思います。少なくとも訳の分からない(それでもって信託報酬だけはべらぼうに高い)投資信託なんかよりはずっと大きなリターンが期待できそうです。


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2013年10月4日金曜日

銘柄の入れ替え9

ここ数日、市場はアメリカの財政問題の懸念から上値が重くなってきました。今日もTOPIXは前日比 -10.17(-0.87%) の1,163.82となり、これで8営業日連続しての続落となりました。

私のPFでは主力のウェルネットが昨日今日と大きく動いたので、久しぶりにトレードをしてみました。ちょうど良い機会なので、今日は前回の銘柄入れ替えの投稿以後の売買記録を記しておきたいと思います。

まずは新規購入銘柄ですが、優待株ではAGS(3648)、東邦システムサイエンス(4333)、オーハシテクニカ(7628)、電算システム(3630)、ルネサスイーストン(9995)、非優待株では平河ヒューテック(5821)、兼房(5984)、三精輸送機(6357)をPFに組み入れました。

追加購入はトーメンエレクトロニクス(7558)、信越ポリマー(7970)、ハウスコム(3275)、オンリー(3376)となりました。

全部売却したのが名村造船所(7014)、デイ・シイ(5234)、部分売却したのが伯東(7433)、日特エンジニアリング(6145)、ハイデイ日高(7611)となりました。

期中での売買は、信越ポリマー(7970)、共立メンテナンス(9616)、米久(2290)、ウェルネット(2428)となりました。

以上の売買の結果、現在(10月4日)の日本株PFの組み入れ上位銘柄は次の通りになりました。

1位 伯東(7433、非優待株)
2位 ウェルネット(2428、非優待株)
3位 オンリー(3376、優待株)
4位 トーメンエレクトロニクス(7588、非優待株)
5位 日東エフシー(4033、優待株)
6位 日信工業(7230、優待株)
7位 チムニー(3178、優待株)
8位 サンマルクホールディングス(3395、優待株)
8位 岩塚製菓(2221、優待株)
10位 エフ・シー・シー(7296、優待株)

現在はアベノミクスのおかげで日本株PFの9割以上の銘柄がプラスになっていますが、ウェイトの高い銘柄ほど含み益がない(あるいは含み損になっている)、という情けない状況です。これではなかなかパフォーマンスは上がりません。特に伯東やトーメンエレクは完全にバリュートラップに嵌っている感じで上がる気配が全く感じられません。この2銘柄については当面のところ、配当だけを楽しみにのんびりとホールドするしかなさそうです。

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2013年8月18日日曜日

桐谷さんのうちわ販売イベントに参加してきました。

今日は千駄ヶ谷の将棋会館に行って、桐谷さんのうちわ販売イベントに参加してきました。イベントは11時からなのですが、早く着きすぎてしまったので新宿御苑を散歩して時間をつぶしました。

(新宿御苑はいつ来ても素晴らしい景色です)

将棋会館に来るのは3年前のJT杯の決勝を見に行ったときに立ち寄って以来です。会館に着いた時にはすでにかなり大勢の方が桐谷さんが自転車で登場するのを待っている様子でした。まず、販売部で桐谷さんのうちわと加藤一二三九段(ひふみん)のうちわを両方、購入しました。

 (今日は森内名人の扇子よりも桐谷さんうちわのほうがたくさん売れたようです)

桐谷さんのうちわはサイン会の時にもらえるということで、ひふみんうちわだけもらって桐谷さんの到着を待ちました。すると、「おおー」という歓声とともにお客さんたちが玄関のほうに集まりだしました。そうです、ついに桐谷さんの登場です(じゃじゃーん)。

(おお、桐谷さんが自転車でやってきた)

(奇跡的に撮れた桐谷さんの横顔)

その後、1階の入り口でサイン会が始まりました。

(すごく丁寧にサインをして下さっていました)

サイン会の後はファンと桐谷さんの記念撮影会が始まりました。

(自転車に乗っている姿の撮影会から始まりました)

(ファンと桐谷さんとの集合写真撮影の後、桐谷さんとファンのツーショット撮影会が始まりました)

写真撮影会の終了後は会館の4階の対局室でトークショーが行われました。

(隣は特別対局室でした)

(笑いの絶えない楽しいお話でした)

大の将棋ファンとしては、桐谷さんの話を聞けただけでなく、一般来場者は通常入ることができない対局室を見ることができて大満足でした。

さて、桐谷さんのうちわイベントが終了してから、欲張りな私は下の色紙を書いた人を見に新宿将棋センターへ行ってきました。

(棋風も書体も豪快なこの人は?)

そうです、この日はひふみんこと加藤一二三九段の指導対局日でもありました。




(加藤先生、大好きです)

残念ながらひふみんうちわにサインをしていただく機会はありませんでしたが、ナマひふみんを見れただけでも良かったです。

という訳で、今日は最高に楽しい1日でした。

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2013年8月16日金曜日

モンサントの不自然な食べ物

先日の投稿で、渋谷のUPLINKに行って「モンサントの不自然な食べ物」という映画を見てきたことを書きましたが、今回、改めてこの映画の感想を記しておきたいと思います。


株式投資をやっている方にはお馴染みですが、注目される銘柄というのは何らかのテーマ性を持っているのが常です。例えば、少し以前の日本の新興市場でバイオ関連銘柄が急騰したのは記憶に新しいところですし、バイオほどのお祭りにはならなかったものの、農業やTPP関連銘柄も物色されたりしました。

私はテーマに乗って売買することができるほど機敏なトレーダーではないので、「バイオ」や「農業」、「TPP」というテーマに関連する銘柄には一切、手をつけませんでしたが、この三つのテーマについて考えた時、真っ先に頭に浮かんだ銘柄があります。それが今回紹介する映画で取り扱われているモンサント(ティッカーシンボル: MON)というアメリカの企業です(モンサントという会社はもともとは化学会社で、ポリ塩化ビフェニエル(PCB)や除草剤のラウンドアップなどが主力製品としてよく知られていますが、同時にこれらの製品が人体や自然環境に与える悪影響についても多くの識者によって指摘されています)。

映画の概要は、遺伝子組み換え技術を応用したラウンドアップ耐性大豆の危険性を指摘する研究者や、モンサントから特許侵害で訴訟された零細農家などのインタビュー、そしてPCBや枯葉剤、牛成長ホルモンなどのモンサントの他の製品にまつわる問題点に焦点が当てられています。全体的な印象としては、自社の遺伝子組み換え作物 (Genetically Modified Organism = GMO) を世界標準にして食糧生産全体を支配しようというモンサントの恐るべき経営戦略を鮮明に浮き彫りにした、極めて良質のドキュメンタリーだと思いました。

またパンフレットには安田節子さんによる解説がありますが、アメリカの政権と業界の癒着、日本がTPPに参加した場合に生じるであろう事態(ISD条項を盾にして、遺伝子組み換え表示の撤廃が求められるのではないか、という心配)などが非常によくまとめられていました。

安田さんの次の本はこの映画を理解するのに非常に役立ちますので、興味のある方は是非、ご一読ください。



また、TPPについての入門書としては次の本がおすすめです(可愛いイラストがあって大変読みやすい上に、内容もしっかりした内容になっています。結局、日本のTPP参加は日本国民のためというより、アメリカのグローバル企業のためだということが良く分かります。

『サルでもわかるTPP』



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2013年8月15日木曜日

シンプレクスには脱帽 - 大失敗トレードから教訓を学ぶ

先日の投稿で記した超ポジティブサプライズを受けて、ウェルネット(2428)は今日ストップ高水準で大量の買い注文を残したまま引けました。この勢いですと明日も大幅高となりそうです。

売ってしまった後悔に引きずられ、今日は何もやる気が起きませんでした。実際、今回取り損ねたキャピタルゲインを計算すると憂鬱になります。

ただ、後悔ばかりで反省しなければ進歩がないので、以下、反省すべき点について考えてみたいと思います。

まず、先週を振り返ると、ウェルネットは他の銘柄に比べ底堅く推移していたので、少しずつ売っていきました。しかし数日間、売っても売っても断続的に買いが入ってくるような状態でした(そのため、調子に乗ってついつい予定以上に売ってしまいました)。その時は「ん?何かおかしいな」とは感じたものの、単に決算期待の買いだと思って看過してしまいました。

そして、8月9日(金)にシンプレクスが直近で大きく買い増しているという大量保有報告書が出されたのですが、その報告書を見て、自分の直近のトレードを否定されているようで何か読みたくないような気になり、この報告書も軽視してしまいました。つまり、このファンドの動きを甘く見てしまった点が今回のトレードの最大の失敗だったと思っています。

ザラバの売買で断続的な買いがあったこと、その後、筆頭株主のファンド(シンプレクス)が更に買い増しているという報告書が出た時点で、「何かがある」と気づくべきでした(更に言えば少しでも買い戻しておくべきでした)。

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ちなみに、ウェルネットはシンプレクスが運用している公募ファンド「シンプレクス・ジャパン・バリューアップ・ファンド」に組み入れられていますが、ここのファンドは割安に放置されているキャッシュリッチな会社の経営陣に企業価値を高めるような助言も行っている点に特徴があります(いわゆる「物言う株主」です)。

そこで推測するに、今まで全く株価に無頓着だったウェルネットが、突然、金庫株を消却したり配当性向を引き上げたりするという株主重視の中期計画を発表したのは、筆頭株主になったシンプレクスから何らかの助言があったからではないでしょうか(この点についてはあくまで推測です。もし株主総会に出られればこの点について聞いてみたいところです)。

もし、この推測が当たっているならばシンプレクスには脱帽するしかありません。個人株主の要望はなかなか経営陣に伝わらないことが多いですが、筆頭株主ともなれば話は別です。もし、シンプレクスからの助言が今回の中期計画に影響を与えているなら(そしてもし、企業価値を高めるための助言がファンドに組み入れた他の会社でも行われているなら)、それは同じステークホルダーである個人株主にとっても大変有難いことだと思います。

また、個人的にも、先に記した公募ファンドの運用方針(割安なキャッシュリッチ銘柄への投資)は好みでして、自分の持ち株とこのファンドの組み入れ銘柄が重なっているととても心強いです(ちなみに運用成績も大変素晴らしく、モーニングスターのレーティングでも最高位の5つ星となっています)。

組み入れ銘柄が30銘柄と少ない割に、信託報酬が1.9%と高めなので、この投信を直接買うのはおすすめできませんが、このファンドに組み入れられている銘柄を自分のポートフォリオに組み入れるという「コバンザメ投資」はなかなか面白いアイデアかもしれません。

そこでシンプレクスのHPに掲載されている直近の運用報告書のリンクを張っておきましたので、興味のある方はご覧になってください(優待株では岩塚製菓、ユタカフーズ、ヤマトインターナショナル、東邦システムサイエンス、東映アニメーション、ピー・シー・エーなどが入っていて興味深いです)。

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2013年8月14日水曜日

売った株が超サプライズ開示・・・自分の馬鹿さ加減にあきれます

先日の投稿で書いたように、決算発表後には失望売りが出るのではないか、という読みから、先週中にPF1位だったウェルネット(2428)を大きく売ってしまいました。

そして今日の決算となった訳ですが、正直、完全に予想外の展開となりました。ここはキャッシュリッチで業績も良いのですが、株価に全く無頓着な会社、という印象があったため、今回も決算だけの発表で終わるかと思っていました。ところが、1) 今期の増配(24円→25円)、2) 金庫株の消却(12.18%の消却)、3) 来期の大幅増配予想(25円→40円)、というサプライズが同時に発表されました。

今日の終値は965円ですが、来期の配当予想から計算すると、現時点で配当利回りは4%を超えることになります。中期計画でも来期以降は自社株買いを積極的に行う旨が記されているので、今までの株主が何べんも経験したような理不尽な株価急落も少なくなるような気がします。

という訳で、明日以降は大きく株価水準が変わると思います。こんなポジティブサプライズ直前にここを大きく売ってしまった自分の勘の悪さにつくづく嫌気がさします。

えーん、泣きたいよう。

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最後まで愚痴に付き合ってくれてありがとうございました。

2013年8月10日土曜日

銘柄の入れ替え8

前回の銘柄の入れ替えの投稿からかなり日にちが経ちましたが、その後の売買記録を記しておきたいと思います。

まずは新規購入銘柄ですが、優待株では杉本商事(9932)、アジュバンコスメジャパン(4929)、ディー・エヌ・エー(2432)、オンリー(3376)、前澤化成(7925)、アイ・ケイ・ケイ(2198)、非優待株ではニフティ(3828)、ミライアル(4238)を組み入れました。買い戻したのはサンヨーハウジング名古屋(8904)、追加購入は日東エフシー(4033)、伯東(7433)、日特エンジニアリング(6145)、トーメンエレクトロニクス(7558)となりました。

全部売却したのが三井物産(8031)、エヌティティドコモ(9437)、三菱商事(8058)、ポイント(2685)、部分売却したのがウェルネット(2428)となりました。

期中での売買は、信越ポリマー(7970)、チムニー(3178)、名村造船所(7014)、日東エフシー(4033)、三井物産(8031)、ウェルネット(2428)、伯東(7433)などとなりました。

今回、特に大きな動きとなったのが、ウェルネットから伯東への乗り換えです。この2銘柄は株価のレンジが近いのですが、平均では伯東のほうがウェルネットより通常、20‐30円ほど上回っていました。ところが、ここ数日、ウェルネットの株価が伯東の株価を上回って推移していたので、思い切ってかなりのウェイトで入れ替えを行いました。

ウェルネットは来週の水曜に決算発表がありますが、今までの経験から、決算後は失望売りで急落するような気がしてなりません(ただ、昨日開示された大量保有報告書を見ると、やはり5月以降もずっとシンプレクスが大きく買い増しているようなので、売り圧力も限定的かも知れません)。という訳で、決算前にウェイトを軽くしておきたかったのと、税制変更前に譲渡益を確定しておきたかったという事情から、今回の入れ替えを行いました。結果として、現在では伯東がPF1位、ウェルネットがPF2位となりました。

チムニーについては5月23日以降の大幅な調整局面でウェルネットがひどく急落していたので、6月の権利日前に、1単元だけ残して売り、その資金でウェルネットを買う、という売買をしました。ウェルネットが最近になって値を戻したので、今度はウェルネットを売ってチムニーを買い戻しましたが、この売買の関係で直近のチムニーの優待の権利は1単元分のみとなりました。

また、今回の売買では以前から組み入れていた高配当銘柄を買い増し、PF全体の利回りを高めることを意識しました。というわけで、高配当銘柄として組み入れていた伯東やトーメンエレクトロニクス、先日急落した日特エンジニアリングなどを買い増しし、日東エフシーについては優待権利のある単元数まで買い増しました。

という訳で、前回の投稿で優待株への投資限度額を変更した、と記したばかりですが、日東エフシーの買い増しで早速、このルールを破ることになりました。今後の運用に際し、この点について検討した結果、最終的にはこのルール自体を破棄することにしました。この決定を受けて、以前から注目していたオンリーを最大限の優待券がもらえる単元数まで買うことにしました。チャートを見ると高値圏のようにも見えますが、バリューエーションからはまだ割安だと判断しました。

以上記した売買により、日本株のPFが大きく変化しました。一応、組み入れ上位銘柄の1位から10位までを書いておきます。

1位 伯東(7433、非優待株)
2位 ウェルネット(2428、非優待株)
3位 オンリー(3376、優待株)
4位 日東エフシー(4033、優待株)
5位 日信工業(7230、優待株)
6位 リロホールディングス(8876、優待株)
7位 サンマルクホールディングス(3395、優待株)
8位 チムニー(3178、優待株)
9位 エフ・シー・シー(7296、優待株)
10位 トーメンエレクトロニクス(7558、非優待株)

今後は業績の安定した高配当銘柄のウェイトを徐々に高くしていきたいと思っています。

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2013年8月8日木曜日

優待券消費旅行

先週の週末、1泊2日の小旅行をしてきました。まず1日目は渋谷に行き、ヒューマントラストシネマ渋谷で『バーニー/みんなが愛した殺人者』という映画を見てきました(ここでパルコの優待券を使いました)。


テキサスであった実話を映画化した作品ということですが、実際にあり得る話だと思いました。町一番の人気者が町一番のお金持ちの未亡人と友人になり、諍いの末、射殺してしまう、という話ですが、個人的には嫌われ役の未亡人はそれほど悪い人には思えませんでした。というより、むしろ彼女は主人公の献身的な愛を求めていただけのように思います。主人公は彼女の奴隷になりたくなかった、ということですが、それなら縁を切れば済むだけの話です。殺す必要はなかったと思います。町全体が彼に同情するあまり、彼の犯罪を正当化しようという空気が圧倒的になりますが、これもちょっとおかしいと思いました(おそらく私の意見はちょっと一般的な感じ方とは違っているかも知れません)。

全体的にこの映画を評価するなら、これといって面白いところもない凡作だと思いました。

映画を観終わってからは銀座線で末広町に行き、共立メンテナンスの株主総会でもらったランチ無料券を使って『一会』でとんかつを食べました。

その後は観光で、まず旧岩崎庭園に行き、その後、国立西洋美術館、東京都美術館に行ってきました。東京都美術館では「ルーブル美術館展」という企画展示を見てきたのですが、夏休みということもあってとても混雑していました。

(旧岩崎庭園)

(東京都美術館)

美術館巡りが終わった後は、そのまま上野のいろは横丁でお寿司を食べました(ここで共立メンテナンスの優待券を使いました)。会計は3,080円でしたが、優待券3,000円分を使ったので現金は80円のみの出費となりました。

(財布に優しい優待生活)

夕食が終わった後は上野から都バスに乗って南千住にある格安ビジネスホテルに泊まりました。南千住には初めて行きましたが、見るからに安っぽい感じのビジネスホテルばかりがあって、その他は何もないような街のように見えました(南千住の方、すみません)。

翌日は地下鉄でまた渋谷に行き、UPLINKというこじんまりとした映画館(?)に行き、『モンサントの不自然な食べ物』という映画を見てきました(ここでは入場料を払いました)。この映画はもう1年ほど前から上映されており、上映当初から「絶対、見たい!」と思っていた映画でした。ようやく、見ることができましたが、この映画については改めて別の機会に感想を書きたいと思っています。

(渋谷駅から徒歩10分くらい)

(とても参考になるパンフレットです)

映画を見終わると、そのまま歩いて渋谷東急東横店に直行しました。この小旅行では芸術鑑賞やら映画鑑賞など、色々と楽しみましたが、実は最大のメインイベントはこの後の将棋祭りに参加することでした。

(この将棋祭りに行くのは2回目です)

(混雑することは予想されましたが・・・)

(ここまで混むとは思っていませんでした)

この日は羽生三冠、加藤九段、藤井九段らの超人気棋士が集まるということで、混雑するだろうとは思っていましたが、会場内を歩いて移動するのも困難なほどの大盛況となりました。大盤解説を見ようにも大盤が見える場所は人で埋め尽くされてしまっていたため、大盤解説を見るのはあきらめて、一般来場者の対局コーナーでずっと将棋を指していました。イベントの最後の加藤九段と藤井九段の対局はかろうじて大盤が見える位置に立つことができました。

(解説の三浦八段と竹俣女流2級)

最後の加藤藤井戦では、まだ中学生という竹俣女流を相手に、ぎこちない感じで解説する「みうみう」こと、三浦八段に萌えました。

ちなみに、私が一般対局コーナーでヘボ将棋を指している間に行われていた羽生三冠と矢内女流4段のトークショーについては動画がすでに上がっているので興味のある方はご覧になって下さい。


というわけで、グルメ、芸術鑑賞、映画、将棋を満喫してきた小旅行でした。

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ところで、桐谷さんファンにとっては見逃せないイベントが今月の17日に将棋会館で行われるようです。詳細については連盟のこちらのページをご覧ください。

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