2011年11月17日木曜日

グンゼ、サンヨーハウジング名古屋、カスミから優待が届きました

今日は昨日に引き続きTOPIXが年初来安値を更新し、2009年3月初旬につけた過去10年間での最安値と殆ど変わらない水準まで下げてきました。今はもう、早く相場が反転してくれることを祈るのみです。

そんな中、昨日は下着メーカーのグンゼ(3002)、不動産屋のサンヨーハウジング名古屋(8904)、そしてスーパーのカスミ(8196)からそれぞれ優待が届きました。

(グンゼのパジャマ。もう早速、着てみましたが、とても着心地が良いです。)

(お馴染みのQUOカードですが、これで最後というのは残念です。)

(カスミの優待券、3,000円分。お米に替えてもらいます。)

グンゼは権利確定月が3月末と9月末です。3月末は自社製品のカタログ販売が30%割引、というだけの特典ですが、9月末は選択した自社製品を贈ってくれます。1,000株で3,000円分、3,000株で6,000円分の商品がもらえるのですが、このところ株価は下げ止まらず、今日も年初来安値を更新しています(高いパジャマ代になってしまいました)。

サンヨーハウジング名古屋は先日、株主優待制度を廃止しましたが、廃止決定後も株価は堅調です。優待がなくても十分に株価が割安だったからだと思います。

カスミは権利確定月が2月末と8月末です。半期ごとに自社優待券を送ってくれるのですが、この優待券はお米と替えてもらうこともできるのでありがたいです。優待をもらうための最低投資金額も低く、業績も株価も堅調、ということで株主優待大好きの個人投資家にとって鉄板銘柄のうちの1つだと思います。

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2011年11月12日土曜日

丸大食品からハムが届きました

昨日のNYは大幅上昇でした。ダウは+259.89(+2.19%)の12,153で引けました。いくら日本株が弱いと言ってもさすがに月曜日は戻すものと思います。

そんな理由で気分的に落ち着いた週末、待ちに待った丸大食品(2288)から3,000円相当の自社製品(ハム)が届きました。

(今回が初取得です)

ここは権利確定日が9月末、単元である1,000株以上を持っていれば3,000円分の自社製品がもらえます。株価は11月11日の終値が262円です。バリュエーションは予想PERが9.25、PBRが0.53、配当利回りは3.05%あります。結構、割安な銘柄だと思います。

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2011年11月11日金曜日

買っても買っても下がり続けています

いきなりですが、本当に日本のマーケットはいったいどうしてしまったのでしょうか。昨日のNYは反発したので、今日はさすがに少しは戻すかな、と思っていたのですが、上がるどころか全体では下げてしまっています(TOPIXは前場終了時点で-1.59(-0.22%)の728.71で終えています)。

今年の8月に世界中で株価が急落し、TOPIXが800前後まで下げた頃から「もう底値圏だろう」と思って日本株を買ってきましたが、なかなか下げ止まりません。何かもう、底が見えない感じになってしまっていますが、こういう時こそ絶好の買い場だと自分に言い聞かせて、余力のある限り買っています。

特にここしばらくは、俗に言う「優良主力銘柄」が急落しているので、落ちるナイフをつかみにいくようですが、幾つか買ってみました。新規でPFに組み入れたのは新日鉄(5401)、住友電工(5802)、第一三共(4568)、小森コーポレーション(6349)、パルコ(8251)、フジ住宅(8860)、日本レヂボン(5389)の8銘柄、久しぶりに買い戻したのが三井住友(8316)と商船三井(9104)の2銘柄、更に野村(8604)やみずほ(8411)、それに名村造船所(7014)などを買い増しました。

ところでオリンパス(7733)は今日寄りましたが、株価はこの水準のまま推移するのかどうかは私には分かりません。個人的にはもっと下がるのではないかと思っていますが、もし東京電力(9501)の株価以下まで下げるようなことがあったら、試しに買ってみようかな、と思っています。

(先日、新宿にて撮影)

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2011年11月10日木曜日

マニーと前澤給装から優待が届きました

このところ、市場心理は急激に悪化していますね。オリンパス問題という国内独自の悪材料に加えて、イタリア国債の急落という海外の悪材料も重なり、今日の東京市場は年初来安値に近い水準まで下げました。TOPIXは-19.10(-2.55%)の730.30で引けましたが、これは10月5日につけた724.77とほぼ同じ水準です。2009年3月につけた698.46という水準も視野に入ってきました。色々な悪材料が尽きることなく出てくるので、なかなか上がる気がしません。長期派は気長に待つしかなさそうです。

そんな中、先日、手術用縫合針の製造で知られるマニー(7730)から3,000円分のQUOカード、そして給水装置の製造を手掛ける前澤給装(6485)からお米3キロ分が届きました。

 (QUOカードは使い勝手が良くて重宝します)

(魚沼産コシヒカリ3キロ。お米のストックが増えてきました)

マニーは予想PERが13.93、PBRが1.76、配当利回りが2.23%、前澤給装は予想PERが9.77、PBRが0.46、配当利回りが3.36%です。どちらも好財務なので安心してホールドできる銘柄だと思います。

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2011年11月4日金曜日

今、一生懸命、ナンピンしての損切りをしてます

株式投資の入門書にはよく「下手なナンピン、スカンピン」なんてことが書いてあります。株を買ったら殆どの人が経験することですが、買った株が購入価格より下がってしまうことがあります。そんなときにその株を追加で買い足すことを「ナンピン買い」というのですが、入門書ではあまりこの買い方はすすめられていません。

ただ、買った株の時価が購入価格より低くなってしまった場合(「塩漬け」になってしまった場合)、ナンピン買いをすることで購入価格を低くすることができます。

日本株の平均株価指標(日経やTOPIXなど)が低迷している中、投資家の保有している日本株はその多くが「塩漬け」になっているはずです。特に今年はトヨタやホンダなどの大型株のパフォーマンスは最悪と言ってもいい状態で、私の保有している大型株もその殆どが含み損を抱えている状態です。

そこでここしばらく私が一生懸命取り組んでいるのがナンピンしての損切りです。先日、投稿したように今年は譲渡益が大分出たため、税金対策上、含み損が出ている株は損切りしているのですが、殆どの塩漬け株はそのままホールドしたいので、ちょっと手間がかかりますがこうした作業を地道に続けています。今ではこうした作業を庭に生えた雑草を取り除いたり、長く伸びた髪を散髪したりするのと同じような感覚でできるようになりました。損切りした後はサッパリした気持ちです。

こうした作業と同時に幾つかの銘柄もPFに新規で組み入れています。ここしばらくの間で優待株のユタカフーズ(2806)、伊藤忠食品(2692)、常和ホールディングス(3258)、CIJ(4826)、ケンコーマヨネーズ(2915)、後は優待株ではありませんがソニー(6758)も買ってみました。こうして自分のPFを充実させていくのは楽しいです。これは大工さんが家を建てたり、収集家がコレクションを充実させたりするのと同じような種類の充実感のようなものと思います。また批判的な物言いになりますが、こうした充実感は投資信託を買うことでは絶対得られません。証券会社はきっと嫌がるでしょうが、日本の個人投資家は投資信託のような人任せの商品に頼るのではなく、自分で個別株を選別して分散投資することの楽しさに気づくべきだと思います。

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ブロンコビリーと不二製油から優待が届きました

今日の東京市場は休場中に進んだ欧米市場の株価上昇に追随する動きとなりました。TOPIXは+13.44(+1.82%)の752.02で引けました。先日紹介したウェルネットは+4,500円(+5.79%)の82,200円の大幅上昇で今日も年初来高値を更新しました。今後、どこまで行くのか楽しみになってきました。

株主優待の届け物も先日からだいぶ届き始めました。ステーキ屋さんのブロンコビリー(3091)からは魚沼産コシヒカリ2キロ分が届きました。

(お米が大分たまってきました。これを食べるのはしばらく先になりそうです。)

ここの権利確定日は6月末と12月末の年2回で優待の内容は次のようになります。
100株  優待券2,000円分かお米2キロ
500株  優待券5,000円分かお米5キロ
1,000株 優待券10,000円分かお米10キロ

株価は本日(11月4日)の終値が2135円です。

大豆食品を手がけている不二製油(2607)からはチョコレートと豆乳等のブリーフパックが届きました。

(1,500円分の自社製品。早速、チョコレートを食べました。美味しかったです。)

ここの権利確定日は3月末で優待の内容は次のようになります。

100株   1,500円分の自社製品
1,000株  3,000円分の自社製品
5,000株  4,000円分の自社製品 

株価は本日(11月4日)の終値が1082円です。

また今日はグンゼ(3002)からも優待品のカタログが届きました。パジャマを選択しました。返送葉書を忘れずに投函するつもりです。

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2011年10月28日金曜日

ウェルネット、年初来高値更新中

昨日の東京市場は前場では大きな動きはなかったのですが、後場に入ってからムードが一変し、あっという間に株価が急上昇したのでちょっとびっくりしました。欧州の首脳会議で金融機関がギリシャ国債を50%ほどヘアカットをすることで合意した、というニュースがきっかけだったようですが、その後のNY市場でも安心感が広がり、ダウは339ドル(+2.86%)の大幅上昇となりました。

今日の東京市場もリスクオンの流れが継続し、TOPIXは+8.64(+1.13%)と堅調に推移しました。そんな中、私のPF1位の主力銘柄であるウェルネット(2428)が+3,900円(+5.23%)の78,400円で年初来高値を更新しました。


(出典:ヤフーファイナンス。チャートは3か月間。完全に上放れてきました。)


以前の投稿で9月中に投資信託を解約するつもりである旨を書き、その後、この件については何も書きませんでしたが、投稿に書いた予定通りに解約をしました(実はその際、非常に不愉快な思いをしたので書くのをやめましたが、読者の皆さんの参考になると思われるような経験だったのでいずれあらためて投稿したいと思います)。その際の損切り額は、4月に解約した投資信託と同じく100万円だったので、今年は投資信託の解約で合計200万円の損切りをしたことになります。

投資のプロと呼ばれる人たちにお金を預けて200万円も溶かされてしまった訳ですが、今日、ウェルネットを一部利確することで、溶かされた分をようやく全部取り返しました(まだ最大の塩漬け投信が残ってはいますが)。今年の譲渡益の200万円のうち、すでに10%は税金で納めているのですが、投資信託の解約で発生した損失と通算することで支払い済みの税金も戻るはずです。

ただ今回、ウェルネットを利確するにあたってはちょっと躊躇しました。というのも、年初来高値を付けた今日でさえ予想PERは6倍台、超キャッシュリッチでビジネスモデルは堅実、年毎の増収増益基調が明瞭であり、同業種の他の銘柄と比べると突出してバリュエーションの観点から割安だと思う(故にまだ十分な上値余地があると思う)からです。また上のチャートを見てもらって分かるように、ここは9月中旬から出来高を伴って上げてきたのですが、先日、提出された大量保有報告書からシンプレックス・アセット・マネジメントという国内のヘッジファンドが大量に買い付けていたことがつい最近わかりました。このことも大きなプラス材料だと思われます。私は以前から「ここは異常に割安なまま放置されている」、と思っていたのですが、何しろ素人なもので、あまり自分の判断に自信が持てませんでした。しかし、機関投資家が買い集めていたことが分かって、ちょっと自分の判断に自信を持ちました。

今日は利益確定を優先させて売却してしまったのですが、あっという間に今日の売値を超えたところまで上げました。まだ相当な買い需要がある感じがしました。もうちょっと我慢してホールドしていたほうが良かったかなあ、と今ちょっと後悔しています。

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