2011年9月17日土曜日

東京デリカからリュックサックが届きました

昨日の東京市場は思いがけない強さでした。特に引けにかけて上げ幅を大きくしたようで、結局TOPIXは前日比 +16.37(+2.18%)の768.13で引けました。その後のNYも堅調だったので、週明けの東京市場もこの流れを引き継ぎそうです。

そんな中、昨日はカバン屋さんの東京デリカ(9990)からリュックサックが届きました。

(おじさんにはちょっとオシャレ過ぎるかも知れません。)

ここは権利確定月が3月末で100株で1,000円相当、1,000株で10,000円相当の自社商品がもらえます(上のリュックサックは1,000円相当の自社商品ですが、想像していた以上に立派な商品でした。これなら日常生活で使えそうです)。

株価は2011年9月16日の終値が373円で100株から購入できますので個人投資家にも手が届きやすい銘柄だと思います。

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2011年9月6日火曜日

東建コーポレーションからラーメンセットが届きました

もうすでに色々なところで報道されている通り、今日は日経平均が年初来安値を更新しました。先週末のアメリカの雇用統計の数字が悪かったこともありますが、欧州市場の金融不安が本格的になってきたようで、まだまだ底が見えない状況です。もしかしたら、今後、大きく下げる場面があるかも知れません。

ただ、今の水準(本日のTOPIXの終値741.20(前日比 -14.62(-1.93%)))は明らかに安値圏だと思われるので、今さら弱気になって売るのはあまりにも惜しい気がします。株価を見ると精神的に暗くなってしまうので、長期派は株のことは忘れてしまうのが一番いいのかも知れません(それが難しいことは承知していますが)。

私自身は落ち着かない性格なので、じっとしていることができず、ここ数日間でポートフォリオを少しばかり、いじってみました。一番大きな売買はアドバンス・レジデンス投資法人(3269)の売買で、PF中で最大の含み益銘柄だったため、だいぶ譲渡益が出ました。以前の投稿にも書きましたが、譲渡益にかかる税金を相殺するため、4月に塩漬けになっていた投資信託を解約しましたが、今月中にもう一つの投資信託を解約しようと思っています。

そんな中、今日は東建コーポレーション(1766)から選択していたラーメンセットが届きました。

(うう、うまそう。)

以前の投稿にも書きましたが、ここの優待は非常に素晴らしく、3,000円分の優待券を使って色々な商品を選択することができます。商品の到着もとても迅速で、全く文句のつけようがありません。夕食は早速、上のラーメンを食べてみようと思います。

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2011年8月27日土曜日

サカタのタネから花とみどりのギフト券が届きました

昨日のNYはバーナンキの講演を受けて、いったんは大幅に下落しましたが、その後は大きく戻しました。ダウは134ドル高(+1.21%)の11,284、ナスダックは60ポイント高(+2.49%)の2,479で引けています。ということで、東京も来週の月曜日はNYの上昇を好感した戻りが期待できそうです。

そんな中、今日はタネ屋さん(?)のサカタのタネ(1377)から花とみどりのギフト券500円分が届きました。

(私はやっぱり「花より団子」なので、残念ながら、なかなか使う機会がありません。)

ここは5月末が権利確定日で優待の内容は以下の通りです。

(1)通信販売部「サカタ友の会」
100株以上 1年間会費無料

(2)全国共通「花とみどりのギフト券」
100株    500円分
500株  1,000円分
1,000株  2,000円分

(1)の「サカタ友の会」は通常の年会費が2,600円だそうです。入会すると毎月、園芸雑誌が送られる他、タネや球根などが10%割引で買えるようです。園芸が趣味の人には良い優待かも知れません。

株価は8月26日終値で1086円、予想PERが23.35、PBRが0.68、配当利回りが1.84%です。バリュエーションを見てもらって分かるように、特段、割安ということもありません。優待に魅力を感じる方以外にはあまり投資妙味はないかも知れません。

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2011年8月26日金曜日

昭栄からお米券が届きました

今日の東京市場は昨日のNYの大幅下落を受けて安く始まりましたが、引けにかけて大分戻しました。TOPIXは前日比+4.25(+0.57%)の756.07で引けました。私のPFはNYで下げた分を東京で取り戻してくれたような形になりました。

そんな中、今日は不動産屋さんの昭栄(3003)からお米券2キロ分が届きました。

(近所のスーパーでは1キロ分が440円分の金券として使えます。)

ここは権利確定日が6月末と12月末の年2回で、優待の内容は以下のようになります。

100株  お米券2キロ分
500株  お米券5キロ分
1,000株 お米券10キロ分

なお、3年以上の長期保有株主にはお米券が1キロ分、追加されます。また、ここは例年、議決権を行使すると、お米券1キロ分がもらえます(注:今年もそうなのかは確認していません)。

ところで今日はジャクソンホールでのバーナンキの講演が大きなイベントで、内容によってマーケットは大きく揺れそうです。現在(日本時間23時15分)のところ、NYは大幅に下落しており、ダウは170ドル以上も下げています。何とか市場の不安を和らげて欲しいと思います。

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ちなみにジャクソンホールは Jackson Hole であって Jackson Hall ではありません(ということを私は今日、知りました)。

2011年8月25日木曜日

東建コーポレーションから優待券が届きました

ここ数日間、NYの上昇についていけていない感じのする東京市場ですが、それでも今日は頑張ったほうかも知れません。TOPIXは+9.58(+1.29%)の751.82で引けました。

あらためて考えてみて、TOPIXが750前後というのはひどい水準だと思います。2009年3月のリーマンショック後の最安値と殆ど変わらない水準で、特に日本を代表するような企業からなるコア30銘柄はここしばらくの間、ずっと最安値を更新し続ける、という惨憺たる状況でした。

そんな中、今日は久しぶりに優待が届いて気分的に救われました。今日、届いたのは東建コーポレーション(1766)の株主優待割引券3,000円分です。

(株主優待割引券3,000円分。ラーメンセットを選んで早速、返送しました。)

数多くある株主優待の中で、おそらくここが一番、太っ腹な優待だと思います。株価は本日終値が2742円で単元は10株ですので、およそ27,000円の投資で年に2回、3,000円分の割引券が送られてくることになります。配当も良く(配当利回り2.91%)、業績や財務の面でも安心感がありますので、持っていて損はないと思います。

ただ、あまりにも優待内容が素晴らしいので、現在の条件がそのまま続くかどうかはわかりません。ここ数日、優待銘柄の優待廃止や改悪が続いたため、疑心暗鬼になっているのは私だけではないと思います。先日、優待の廃止を発表したゲンキー(2772)の翌日の下げは大きかったですが、あの下げを見て、優待をもらうのを楽しみにしている個人投資家の層の厚さというか力は相当なものになっていることを感じました。

以前、私は、消費税増税は避けられないので、生活必需品がもらえる株主優待は人気化する(故に優待株は良い投資になる)、という趣旨の記事を投稿しましたが、現在もその考えは変わっていません。今後は、報酬手数料が1%を超えるような「アンフェア」な投資信託なんかを買わずに、自らの選択で個別銘柄を長期で保有する「独立した」投資家が増えてきてくれることを願っています。

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2011年8月16日火曜日

ルービニ教授の怖ーいお話

ここ数日間はマーケットも落ち着きを取り戻したようで、昨晩のNYの堅調な流れを引き継ぎ、今日の東京市場は続伸で終えました。TOPIXは+1.94(+0.25%)の779.06で引けました。私のPFもNYが反発してくれたおかげで先々週から買い始めた外国株も含み益がでてきました。このままの調子で、暴落が始まる前の水準(S&Pで1,250近辺)まで戻してくれるといいなあ、と(のんきに)思っています。

こうして落ち着きを取り戻しつつあるように見えるマーケットですが、今後の株価はどのように推移するのでしょうか。私は今後の市場動向についてのアナリストの意見を見るのが好きで、よく見てはいるのですが、正直なところ、あまり信用しているとは言えません。権威主義的と言われるかも知れませんが、私はマーケットにあまりコミットしていない(故に中立な立場に立つと思われる)学者の意見のほうを信用しており、特に経済を勉強したことがない一般読者にもわかるような平易なコラムを書いているスティグリッツやクルーグマンを愛読しています。両者の政治的なスタンスに共感しているからかもしれませんが、彼らのコラムはとても面白く、題名が気になったものは殆ど、読んでいます(ちなみにニューヨークタイムズのクルーグマンのコラムは常に人気記事の上位にあります)。

スティグリッツやクルーグマンほどの「ファン」ではないので、日頃、あまり注意して読んでいるわけではないのですが、ちょっと今日は「破滅博士」としてお馴染みのルービニ教授の気になったインタビュー記事を読んだので紹介したいと思います。「破滅博士」というあだ名からわかるように、ルービニ教授の意見は悲観的なものが多く、今回のインタビューでも「50%以上の確率で世界経済は二番底に陥る」、「今後、株価は更に30-40%位、下落するかも知れないから、今はリスク資産を持つべきではない」、という非常に弱気な予想が出されています。


ルービニ教授のこうした意見を聞いて、「ちょっと株買うの、早まったかなあ、もう、売っちゃおうかなあ」、と私も少し弱気な見方に傾いてしまいました。ただ、私は今でもルービニ教授ほど悲観してはおらず、下げ相場というよりはボックス相場が続くことをイメージしています(もちろん、今後、市場がどのように推移するかは神のみぞ知るところです)。株価が上がって得られるキャピタルゲインはあまり期待できないかも知れません。そんな訳で、私はインカムゲインを目的にしたPF(つまり、安定した高配当銘柄中心のPF)を作って、それを長期でホールドするのが今後の投資方針として最善のような気がします。

最後に、今日、紹介したルービニ教授ですが近頃、アカデミー賞(長編ドキュメンタリー賞)を受賞した 'Inside Job' (邦題『インサイド・ジョブ』)という映画にも出ています。日本語の字幕監修はあの森永卓郎さんが担当されたそうですが、非常に興味深い映画で、ちょっと前に女性問題で話題になったストラスカーンやその後釜のラガルド女史、ジョージ・ソロスやポール・ボルカーなどの有名人が2008年の金融危機の内幕について語る、という映画です。


DVDはまだ発売されていないようですが(9月14日にリリースされるようです)、興味ある方は是非、ご覧下さい。超お奨めの映画です。



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2011年8月12日金曜日

シーボンから自社商品セットが届きました

連日、暑い日が続いていますが、尋常ではない動きを続けるNY市場にヒヤヒヤさせられて、ちょっと疲れ気味のモラエもんですが、今日は元気の出るような優待が届きました。

(「酵素美人(720ml)」、「アサイベリー(14g×30袋)」、とハンドクリーム80gのセット。)

今日は化粧品販売を手がけているシーボン(4926)から自社製品セットと商品カタログが届いたのですが、化粧品ってやっぱり高いですねえ。私のような中年男性には「いつまでも若くて美しくありたい」、という女性の気持ちが、あまりよく理解できません。もう、色気を満たすより、食い気のほうが大事になってきました。「この化粧品で牛丼、何杯食べられるかなあ」、と思わず牛丼換算してしまいました。

「猫に小判」状態の優待となってしまいましたが、純粋に投資の観点から見て、この銘柄はまあまあ、だと思っています。予想PER18.90、PBR0.75、配当利回りは5.12%、とファンダメンタル指標は文句なしなのですが、ちょっと業績に陰りが見えてきているのが気になります。ただ、優待品に魅力を感じる層(女性)にとっては、「優待利回り」という観点から、ずっと長期で持っていて良い銘柄の1つかも知れません。

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