2011年2月7日月曜日

マンダム(4917)とノエビア(4916)を買いました

今日は先週に引き続き、ポートフォリオの銘柄組み替えを行いました。CCC(4756)と楽天(4755)を売り、マンダム(4917)とノエビア(4916)を買いました。結果的に(銘柄コードを見て分かるように)EC関連銘柄を売り、化粧品銘柄を買ったことになりましたが、決して意図したものではありません。また、買った銘柄はどちらも会社の名前がカタカナで株主優待を行っていますが、先日の投稿で書いたようにMBO期待で買ったわけでもありません。純粋に以前から買いたかった銘柄なので、ようやく買うことができて非常に満足しています。今後、株価が堅調に推移することを期待します。

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2011年2月5日土曜日

MBO銘柄の共通点について

*以下の投稿はちょっとしたおふざけですので、決してまともにとらえないで下さい。

昨日はアートコーポレーション(9030)のMBOが発表されましたが、このところMBOが立て続けにありますね。ところで最近のMBO銘柄にある共通点があることに気が付かれた方もいらっしゃるのではないでしょうか?

例としてサザビーリーグ(7553)、ゴールドパック(2589)、エノテカ(3049)、カルチュア・コンビニエンス・クラブ(4756)、アートコーポレーション(9030)の5社を見ましょう。これらの会社は次の2点において共通しています。

1) 株主優待を実施していた
2) 会社名がカタカナ

今後もMBOの事例は増えるでしょうが、MBO期待で前もって仕込んでおきたい、と思っている方、上の2つの「MBO予想法則(笑)」を参考にしてはどうでしょうか?

それから、上の「MBO予測法則」に当てはまらないのに、欲張って安値でMBOをしようとしたりすると、どこかの出版社みたいにヘッジファンドに買い占められてしまう恐れがあるので、MBOをする予定の会社は名前をカタカナにして株主優待を実施してからMBOを提案すると良いのではないでしょうか(笑)。

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くだらない冗談に最後までお付き合いくださり、ありがとうございました。

2011年2月4日金曜日

今日は持ち株、大盛況でした

本日は新日鉄と住友金属の合併カルチュア・コンビニエンス・クラブ(CCC)のMBOというニュースを受けて、関連銘柄が大きく上昇しました。

持ち株の住友金属(5405)は+16.06%、CCC(4756)はストップ高で17.35%の大幅上昇となりました。またCCCが筆頭株主である夢の街創造委員会(2484)もCCCとの連想で前場でストップ高をつけました(結局、終値は値を消して+6.6%上昇にとどまりました)。

私は短期売買は殆どやらないのですが、今日は今年になって初めてちょっとトレードをしてみました。前場の板の状況を見て住金と夢の街を売り、その後売値より下の位置で買戻すというサヤ取りをしたのですが、どちらも運よく成功しました。

更にビットアイル(3811)を売り、前澤給装(6485)を買い、最後にひっかからないだろうと思って売り指値を入れておいたJT(2914)も約定していました。

また、株の売買以外に豪ドルを米ドルに換えるというトレードもやりました。というわけで今日はめずらしくトレード三昧(?)の日となりました。ただ、住金やCCCのような大盛況の銘柄があったにもかかわらず、ポートフォリオはそれほど上がりませんでした。

最後にちょっと主力銘柄のウェルネット(2428)について書いておきます。もうこの銘柄は2年以上持っているので、ある程度、値動きのクセはわかっているつもりなのですが、ここ最近の値動きは本当にひどいというか、えげつないです。一昨日、業績予想の上方修正を受けてストップ高になったと思ったら翌日は3%下げたりとかなり値動きが激しいです。信用の取り組みがよくないこともありますが、それだけの理由とは考えられない位、上値が重いです。2月8日がQ2の決算発表なのですが、私見では株価が不自然に低いように思われるので、何らかの対策が出されることを期待しています。

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2011年2月2日水曜日

毎月分配型ファンドを自分で作る

以前の投稿で投資信託は買うべき金融商品ではない、ということを書きましたが、それでも毎月おこづかいのような感覚で配当金を受け取れる投資信託は非常に人気があります。いわゆる「分配金利回り」が10%を超えるようなファンドもかなりあり、毎月、口座に一定の、そして多額の分配金が振り込まれていると、非常に得した気分になります。

しかし、果たしてこのような毎月分配型ファンドは本当に「お得」なのでしょうか?答えから言えばこれは完全に「No!」だと思います。分配型ファンドがダメな金融商品である理由としては、複利効果が失われてしまう点がよく挙げられます。資産形成を行う上で複利効果の果たす役割についてはよく知られているところです。

また、毎月分配型の投資信託を持っている人の多くが気が付かないと思いますが、毎月、振り込まれる分配金は元本から得られる純粋な配当だけではなく、元本を取り崩して配当に回す、いわゆる「タコ配」であるケースが多い、という点はぜひ知っておくべきだと思います。毎月、かなりの分配金をもらって得した気になっていたのに、実際は元本が半分近くにまで減ってしまっていた、というのでは笑うにも笑えません(実は私の持っている投資信託がこのケースです(泣))。

資産形成をするには株式や債券の配当を再投資することで複利効果が得られるのですが、「それでもやはり、配当を毎月、お小遣いとして使いたい」、だけど投資信託を買う以外に資産形成ができるなら、そうした方法が知りたい、という方もいらっしゃるのではないでしょうか。以下、そのようなお望みを持った方を想定して私見を述べたいと思います。

株式投資(特に日本株)をしてらっしゃる方ならご存知だと思いますが、日本の会社の決算月は多くが3月、9月です。配当はおよそ3か月後に支払われるので、6月と12月は配当がたくさん入ります。次に2月、8月が決算月という会社もかなりあるので、5月と11月もある程度の配当が入ります。

ところが1月と7月、4月と10月、5月と11月、6月と12月を決算月にしている会社は少ないので日本株だけだとどうしても月によっては配当が殆ど入らない、という月も出てきてしまいます。

ここでまず検討してみたいのがJ-REITです。REITの決算月は結構バラバラなので、決算月の異なる銘柄を複数、持てば配当の入る月も分散できます。どの月も同じような額の配当が欲しい、というのであれば先に述べた理由から3月と9月、2月と8月以外を決算月にしているREITを購入すればいいと思います。また、ここ数か月の間に大分、価格も上昇してしまいましたが、それでも殆どの銘柄が5%前後の配当利回りがあるので、株式だけからなるポートフォリオよりも少ない予算で一定の配当を確保できる、という利点があります。

次に検討したいのが外国株(特に米国株)です。アメリカの会社は殆どが四半期ごとに配当を出しているので銘柄をある程度、分散させれば殆ど毎月、配当が入ってきます。株価水準もかなり高くなりましたが、それでも日本株より高い配当を出す優良企業がまだたくさんあるので、これも有力な選択肢だと思います。

具体的にどの銘柄を買えば毎月、一定額の配当がもらえるか、という点については、読者の皆さんでお調べいただくのが良いと思います(私は全くの素人で投資顧問ではありません)。J-REITについては不動産投信情報ポータルなどを参考にするのがいいと思います。外国株については口座をお持ちの証券会社のサイトやGoogle finance、Yahoo financeなどが参考になると思います。

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2011年1月20日木曜日

カスミからお米が届きました

今日は茨城が地元のスーパー、カスミ(8196)から茨城産コシヒカリ2キロが届きました。


11月中旬に届いた優待券を送り返してから約2か月して、ようやくお米が届きました。コロワイドから届いたお米がまだ残っているので、このお米を食べるのはしばらく先になりそうです。

ちなみにここの優待は2月末、8月末が権利確定日です。恐らく、茨城以外に住んでいる株主はその殆どが買物優待券をお米に換えてもらっているのではないでしょうか。いずれにせよ、100株保有で年に2回、お米を送ってもらえるというのは大変ありがたいです。

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2011年1月8日土曜日

コロワイドからお米が届きました

もう売却してしまって今は持っていないコロワイド(7616)から福井県大野産コシヒカリ5キロが2パック届きました。


株主優待にもいろいろなものがありますが、私は現物のお米が一番、好きです。コロワイドもお米銘柄として持っておきたい気もしますが、指標的に割高なので、手放してしまいました。優待内容は非常に良いので、機会があったらまた買いなおしたい銘柄です。

ちなみにここの優待は3月末、9月末が権利確定日で単元の500株以上の株主に10,000円分の優待券が半期に2回、送られます。1年持っていれば合計40,000円分の優待券がもらえるわけです(いわゆる「優待利回り」は17%を超えます)。株価は先日(2011年1月7日)の終値が465円ですので、23万円前後で優待権利に必要な単元が買えます。また、これらの優待券は6種類の商品と交換可能なので、現物派の私はその中からお米を選びました。

ここのところ、お米は優待でもらう魚沼産コシヒカリばかり食べていましたが、福井県大野産コシヒカリはどんな感じなのか、今から楽しみです。

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ウエスコ(9648)を新規購入しました

投稿が遅れましたが、昨日、大証2部の小型株を買いました。ウエスコ(9648)という銘柄で西日本中心に建設コンサルトをしている会社です。昨日(2011年1月7日)の終値が169円、時価総額が29億95百万ほどの小さい会社です。

以前の投稿でPNCR(株価ネットキャッシュ倍率)に注目して幾つか銘柄を紹介をしましたが、探せばまだまだ同じような割安株はあるもので、ウエスコもPNCRが1倍を切っている銘柄です。四季報によれば負債ゼロ(自己資本比率82.9%)で、キャッシュを53億55百万円持っているのですが、時価総額はネットキャッシュの6割ほどしかありません。

ちなみに予想PERは33.13、PBRは0.26、ROEは0.9%、配当利回りは4.73%です(優待はありません)。またここは竹田和平さんが4番めの大株主です(持株比率4.31%(700千株)。財務の良い会社を好まれる竹田さんらしい銘柄選択だと思いました。

1単元が100株なので最低投資金額は17,000円前後です。お年玉で買える金額です。いないとは思いますが読者の中でお年玉をもらっている子供さんがいれば、勉強のつもりで買ってみるのもいいかもしれません(笑)。ただ、もちろん責任は持てません(再笑)。

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明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。