2010年11月20日土曜日

もしもしホットラインからお米が届きました

昨日は嬉しいIRが2つありました。1つめはサザビーリーグ(7553)のMBOの発表でMBO価格は2,000円で出されています。かなりのプレミアムがのった価格での買収提案ですので、とても満足しています。来週はMBO価格にさや寄せするでしょうから、場中で処分して、また株の購入資金に回したいと思っています。

2つめは、レオパレス(8848)が住生活グループと提携する、というIRで、提携の一環として住生活グループに第三者割当増資を行うことが決まったようです。来週はおそらく、この発表が好意的に評価されるだろうと思います。

ということで、気分的に明るい週末、コールセンターの受託運営をしているもしもしホットライン(4708)から魚沼産コシヒカリ2キロが届きました。


ここのファンダメンタルの指標はまずまずです(予想PERは14.05、PBRは2.02、ROEは14.8%、配当利回りは3.24%)。優待は魚沼産コシヒカリ2キロで、3月末が権利確定なのですが、配送時期は11月下旬ととても遅いです。

まだ、他の会社から贈られたお米があるので、しばらくはそのままになりますが、今から食べるのが楽しみです。

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2010年11月17日水曜日

カスミから優待券が届きました

昨日のNYの下げが厳しかったので、今日はある程度の下げを覚悟していましたが、相場は思った以上に堅調でした。

ところで、昨日は例によって新宿のパスタ・ママに行って三光マーケティングフーズの優待券を消費しました。昨日は今までで一番、客の入りが多く、株主としては喜ばしいことですが、客としては料理が来るのに時間がかかったのでちょっとイライラしました(ただ、料理自体はとてもおいしかったです)。

また、昨日は茨城県中心にスーパーを経営しているカスミ(8196)から3,000円分の買い物優待券が届いていました。


この優待券はカスミだけでなく、ワンダーコーポレーションやココスジャパンでも利用できるようですが、1,000円以上の買い物をした場合につき、1枚、使用可能、というしばりがあるため、ちょっと使いづらいです。

この優待券は茨城県産のお米と取り換えてもらえるので、私も忘れないうちに、この優待券を送り返すつもりです。

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2010年11月10日水曜日

ファンケル(4921)を新規購入しました

ようやく、日本株にも復活の兆しが見えてきたようです。特に今日は邦銀が金融規制の対象から外されるのではないか、というフィナンシャルタイムズの報道があった影響でメガバンクは大幅高になりました。先日、新規購入したばかりの三井住友も今日は139円高(+5.86%)と大きく上昇しました。

同じく、新規購入した優待銘柄も非常に好調で、米久(2290)、共立メンテナンス(9616)、リロ・ホールディング(8876)など、いいタイミングで買えました(フレンテ(2226)や不二製油(2607)はちょっと買うのが早すぎました)。

ということで、現在のところ、先日行った中国株から日本株への組み替えはまあまあ、うまく行ったようです。

今日は残った資金で楽天(4755)を買戻し、新規で健康食品や化粧品販売を手掛けるファンケル(4921)を購入しました。今期のQ2の結果はあまりよくなかったようですが、財務が非常に良い(有利子負債ゼロ、自己資本比率82.7%)点が魅力で、買うことにしました。

今後も日本株全体がさらに上昇することを期待しています。

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2010年11月6日土曜日

中国株を売って、優待株を買い増しました

アメリカの量的緩和が好感された外国市場につられる形で、国内の株式市場も週末は大幅に上昇しました。ただ、海外の株式市場の多くがリーマンショック以前の水準に戻ったのに対し、日本株はいまだに底を這うように推移しています。

私はハンセン指数に連動するETFを持っていたのですが、香港市場もつい先日、リーマン以前の水準に戻りました。

チャート画像

(出典:ヤフーファイナンス。チャートは5年間のもの)

外国は香港だけに限らず、ニューヨーク(特にハイテク系の銘柄が多いNASDAQ)も非常に好調で、私が持っている外国の個別株もすべて10%以上の含み益がある状態です。

ところが、私の持っている日本株はどうしたことか、半数以上、含み損が出てしまっている状態です。これも、ひとえに東京のマーケットが冷え切ってしまっているためだと思います。

チャート画像

(出典:ヤフーファイナンス。上はTOPIXの5年間のチャート)


チャート画像

(出典:ヤフーファイナンス。上はJASDAQの5年間のチャート)

上のチャート見てもらえば一目瞭然だと思いますが、TOPIXもJASDAQもいまだに底値圏です。国内外の差があまりにも大きいので、ちょっとした決断でしたが、ハンセン指数のETFはすべて売却し、その資金で日本株を買うことにしました。

ということで、大型株では信越化学(4063)、三井住友フィナンシャルグループ(8316)、東京電力(9501)の三つを新規購入し、優待株では米久(2290)、リロ・ホールディング(8876)、共立メンテナンス(9616)、フレンテ(2226)、サンヨーハウジング名古屋(8904)、東京デリカ(9990)、不二製油(2607)、ツヴァイ(2417)、マースエンジニアリング(6419)を新規購入しました。また夢の街創造委員会(2484)を買い増して優待銘柄へ格上げ、また、優待とは関係なく、割安と思われるバリュー株で藤商事(6257)、日東エフシー(4033)、日本精化(4362)を新規購入しました(注:日東エフシーと日本精化は株主優待がありますが、必要数までは買いませんでした)。

また、日本株の既存のポートフォリオからいくつかの銘柄も売却しました(丸井グループ(8252)、ゼンショー(7550)、日産自動車(7201)、楽天(4755))。

最後になりますが、あとはもう一つ、ちょっと大きめのポジションを取り始めた銘柄があります(この銘柄については、また近日、投稿したいと思います)。

ということで、日本株が復活してくれることを願っています。

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2010年11月2日火曜日

優待満喫デー

日本株、今日も下げましたね。昨日のNYは堅調だったので、それほど下げないだろうと思っていたのですが、仕事から帰ってポートフォリオを確認すると、結構下げていました。これだけ、日本株が安くなっているので、外国株の一部を売却して、日本株を買おうかな、という考えが今、頭の中にもたげています。

ところで、今日はまた、株主優待を満喫してきました。仕事の前と終わった後、松屋フーズで株主優待券を使って、カルビ焼肉定食ライス特盛を食べてきました。1日に2食も焼肉を食べたためでしょうか、ちょっとお腹がいい具合にタプタプとしています。

あと、それから仕事の帰り、東京ドームのラクーアに行って、シャツを買ってきました。


このシャツ、グローバルワークというポイント(2685)の系列店で買ったのですが、3,990円だったものが1,995円に割引になっていました。2,000円分の優待券が使えたので、お金は一切、払わなくてすみました。

よくよく考えてみると、今日はカルビ焼肉定食(特盛)2杯、シャツ1枚、全くお金を払っていないのでした。

本当に、株主優待って助かります。うまく組み合わせた優待株ポートフォリオを持っていれば、それほど生活費もかからなくてすみそうです。

今後も優待生活をエンジョイしようと思います。ただ、含み損が増えないよう、銘柄研究は怠らないようにしたいと思います。

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2010年10月28日木曜日

ブロンコビリーからお米が届きました

今日はステーキハウスのブロンコビリーから魚沼産コシヒカリ2キロが届きました。これは9月に届いた優待券2,000円分を返送することでもらえる優待です(残念ながら、まだ写真はアップできません)。このところ一生懸命、DCMホールディングスから届いたジャガイモを消費していますが、なかなか10キロはすぐにはなくなりませんし、イオンファンタジーから届いたコシヒカリもまだ手をつけていません。ということで、このコシヒカリを実際に食すのはちょっと先になりそうです。

あと、おとといは先日と全く同じ優待利用コース(松屋フーズでカルビ焼肉定食大盛り、さらに新宿のパスタmamaにておそめのランチ)を満喫してきました。パスタmamaは11:30~16:00までランチタイムで、この時間帯はパスタにサラダとドリンクセットが無料でついてくるのでとてもお得です。その日は仕事も早く終わったので、このランチサービスが利用できました。

ということで、優待ライフ満喫中でご機嫌なはずのモラエもんですが、さすがに今日の下げはきつかったです。特にマイポートフォリオ組み入れ比率3位のジャパンレアルエステイト投資法人が一銘柄だけで34,000円(-4.24%)も下げました。これは日銀のREIT買い入れ額が500億円程度というニュースが嫌気されたためなのだそうですが、期待先行でその期待が剥落した時の容赦ない売りには本当にため息がでてしまいます。

このところ、外国株が非常に好調なだけに、日本株のアンダーパフォーマンスはとても目立ちます。こんな時こそ、澤上篤人さんじゃないですが、腰を据えた長期投資家にとって絶好の買い時だと私も思います。

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2010年10月23日土曜日

日本破綻ー「その日に備える資産防衛術」

書評:日本破綻 「その日」に備える資産防衛術 藤巻健史著 朝日新聞出版




以前に野口悠紀雄さん辛坊さんの本について書評しましたが、今回の藤巻さんの本も基本的に彼ら同様、日本の財政破綻を予言している本です。講談社から姉妹本が出されているようで、こちらは「天下国家の観点から」論じた(p.1)内容になっているのに対し、今回紹介する「破綻本」はどのように資産を守るべきか、という「世俗的な」(p.1)内容になっています。

藤巻さんはいろいろなメディアで自説を述べられていますので、ご存知の方には特に目新しいことは書かれていません。日本はいずれ財政破綻してハイパーインフレになるから、円建ての資産(特に現金)ではなく、海外の資産(特にドル建ての資産)に「保険のつもりで」投資されることを勧めています。

野口さんや辛坊さんの本と違っているのは、ハイパーインフレ後(つまり円の価値が急落した後)には日本が立ち直るという楽観的なシナリオを想定されている点でして、私はこの点に共感するところがありました。現在ドル円は80円台前半ですが、これが800円位になれば(つまり円の価値が10分の1になれば)、製品の競争力も格段に上がる訳ですから、製造業が中心の日本経済も復活すると思います。

資産の大半を日本円の現金で持っている方々には悪夢的なシナリオかも知れませんが、地震のようにいずれは起こる災難だと私も思っています。という訳で、藤巻さんのおっしゃる通り、資産の幾らかはドル建てのものに移しておくのが賢明かも知れませんね。

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