2013年4月27日土曜日

銘柄の入れ替え6

まずは残念なお知らせから。先日の投稿で紹介した加藤一二三九段と山崎元さん、藤野英人さんの対談は中止になってしまったようです。何故、中止になったのかは不明ですが、ぜひ実現させてほしいです。

また、優待族として残念だったのは、住友鋼管(5457)が新日鉄住金(5401)の完全子会社になるのに伴い、優待も廃止される、という開示です。住友鋼管は来週中には処分して新しい銘柄を買いたいと思います。

ところで、このところの売買状況についてですが、成績はあまりパッとしません。「かなり高くなった」と思った銘柄を売って、「まだ買えるかな」という出遅れ感のある銘柄を買っているつもりですが、なかなか予想通りにはいきません。今年も市場平均以上のパフォーマンスを運用の目標にしていますが、上手くいくかどうかはわかりません。

4月4日の投稿以降、新規に購入したのがラサ商事(3023、優待株)、小田原機器(7314、非優待株)、ハウスコム(3275、非優待株)で、米久(2290、優待株)を買戻しました。

売却のほうは、ヒューリック(3003)を完全売却、ウェルネット(2428)、信越ポリマー(7970)を一部売却しました。

短期ではエム・ティー・アイ(9438)、日特エンジニアリング(6145)、コロナ(5909)を売買しました。

今後も時宜を見計らいながら、細々と銘柄の組み換えをしたいと思っています。

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2013年4月20日土曜日

これは必見?「加藤一二三×藤野英人×山崎元「勝者と敗者を分かつものは何か 『勝負の天才』と『投資の達人』の特別座談会」

様々なメディアで報道されている通り、今日は電王戦第5局で三浦弘行八段とGPS将棋というコンピュータープログラムが対戦し、残念ながら三浦八段がコンピューターに負けました。プロ棋士とコンピューターソフトの5対5の団体戦の結果は結局、プロ側の1勝3敗1引き分けで終わりました(NHKで動画が上がっています。興味のある方はこちらをご覧ください)。

ここ1か月は毎週土曜日、この電王戦に釘づけ状態で、今日の最終局も大盤解説を見にニコファーレまで行きたかったのですが、結局、自宅観戦となりました。第1局から最終局まで、どの対局も大熱戦で非常に面白い内容でした。

前回の投稿で紹介した加藤一二三九段も第三局の船江五段とツツカナ戦の大盤解説に登場し、両対局者の指し手を称賛されていました。


そんな加藤先生がまたニコニコ生放送に出演されるようなのですが、共演者が何と経済評論家の山崎元さんとひふみ投信の藤野英人さんという意表をついたコンビとなるようです。


    (中継記者の銀杏さんも注目してます)

山崎さんが将棋ファンであることは以前から知っていたのですが、藤野さんまで将棋好きであることは知りませんでした。山崎さんは以前にもニコニコで田中寅彦九段と対談されていて、私も放送を見ましたが、殆ど田中先生が喋りっぱなし(それも宣伝ばかり)で山崎さんは終始、劣勢に立たされていました。今度は藤野さんとタッグを組んで、加藤先生のマシンガントークに負けず、「勝負型」の対談にして欲しいです。

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ところで最近の桐谷先生の人気はすごいですね。ツイッタ―では桐谷先生のbotにフォロワーが3万人もついてきたそうです。

呟いている内容はテレビ放送されたものばかりですが、何度見ても笑ってしまいますね。
これからも桐谷先生からは目が離せません(笑)。

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2013年4月14日日曜日

桐谷先生は実はすごい人なんです

今週は将棋の第71期名人戦第1局が東京のホテル椿山荘で開かれました。私も二日目の大盤解説を見に現地へ行きました。

(緑豊かな庭園)

(記念扇子を買いました)

対局は中盤以降、森内名人が徐々にリードを広げ、羽生三冠の猛追を振り切った渋い好局だったと思います。

(4月3日付の朝日新聞の特集記事)

(4月2日付の毎日新聞の特集記事)

ところで名人戦があの桐谷さんと何の関係があるのでしょうか?実はこの対局で羽生三冠を下した森内名人はあの桐谷さんと1回だけ対戦したことがあるのですが、この対局で桐谷さんは森内名人に勝っているんです。更に本局の立会人であった佐藤康光九段とも1回対戦しているのですが、実はこの対局でも勝っているのです。

(将棋ファンで知らない人はいないトップ棋士、佐藤康光九段)

私もこの事実を中継記者である松本さんのブログの記事を読んで初めて知ったのですが、たとえ1度の対戦でも森内名人や佐藤九段に勝ったのですから並大抵のことではありません。相撲で言えば森内名人や佐藤九段は横綱の格ですし、「北斗の拳」で言えばこの二人と羽生三冠は「ケンシロウ、トキ、ラオウ」の北斗三兄弟のような存在です。こうしたトップ棋士に勝ったことがあるというのはすごいことなのです。

ちなみに先の松本さんのブログでは桐谷先生が高校生の時、広島県の高校生のIQ新記録をマークしたらしい、という記述もあります。プロ棋士は天才集団なのでこのこと自体に特に驚きはありませんが、「普通のおじさん」でないことだけは確かです。

以前、桐谷先生が「笑っていいとも」に出演した際、桐谷先生に対する共演者の態度に全くリスペクトが感じられず、ちょっと不愉快でしたが、「月曜から夜更かし」の司会のマツコさんは「いいとも」の共演者とは違い、桐谷先生に対するリスペクトが感じられるので見ていて楽しいです。

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ところでマツコさんの他の番組でも将棋のプロ棋士がレギュラーで出ていますが、この方は棋界の伝説で、おそらく将棋ファンの間でも1番の人気棋士だと思います。将棋ファンの間では「ひふみん」の愛称で知られている加藤一二三九段ですが、桐谷先生以上にユニークな先生ですので興味があったら下の動画をご覧ください。


桐谷先生や加藤先生の他にもユニークな棋士は多くいます。テレビ等での出演はまだそれ程多くありませんが、橋本崇載八段や佐藤紳哉六段はプロ棋士というより芸人みたいです。




棋界は人材豊富なので、他にもまだ面白い先生はいます。桐谷先生や加藤先生のようにバラエティに進出すれば、高視聴率をとれる先生ばかりだと思います。

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2013年4月4日木曜日

銘柄の入れ替え5

前日のNY市場の大幅な下落を受け、今日の東京市場は前場は軟調に推移したものの、日銀の金融政策決定会合を受けて、引け間際に大きく値を戻しました。TOPIXは前日比+27.33(+2.70%)の1037.76で引けました。日経平均の値幅が558円ということで、非常に動きの激しい1日でした。

前回の投稿以降の売買についてですが、優待株ではアルペン(3028)、サトー商会(9996)、高千穂交易(2676)、デイ・シイ(5234)を新規で買いました。非優待株ではPALTEK(7587)、日特エンジニアリング(6145)、エム・ティー・アイ(9438)、東北特殊鋼(5484)を新規で買い、名村造船所(7014)を買戻し、信越ポリマー(7970)を買い増しました。

完全売却したのが、ソニー(6758)、サンヨーハウジング名古屋(8904)、一部売却がウェルネット(2428)となりました。

短期ではエイジス(4659)、ティーライフ(3172)、パルコ(8251)、ウェルネット(2428)を売買しました。

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ところで、このところのアベノミクス相場に加えて、桐谷さん効果もあってか、株主優待についての関心がますます高まっているような気がします(ブログのアクセスも、桐谷さんの動画を紹介した投稿に集中しています)。

ただ、正直なところ、日経平均が1万2千円を超えている現段階では、優待株もバリュエーション的に割安な銘柄は少なくなってきたように思います。桐谷さんが出ているテレビを見て、「私も優待株を買いたい!」と思った方も数多くいらっしゃると思いますが、銘柄選択や買いのタイミングは慎重にされたほうが良いように思います。

個人的には、現時点では日本株よりもまだ米国株のほうがずっと買いやすいと思っています。

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2013年2月22日金曜日

銘柄の入れ替え4

今日は前場の段階では下げたものの、後場になって急に切り返し、結局、プラスで引けました。TOPIXは前日比 +0.62(+0.06%)の963.48で終えています。

このところ、売った株が上がって買った株が下がる、という悪いパターンが続いていたので、トレードは控えよう、と思っていたのですが、PF1位のウェルネット(2428)の連結子会社であるナノメディア(3783)が株式交換でOakキャピタル(3113)の完全子会社になるという開示(2月8日付)を受けて、翌週、ウェルネットが急落したため、急遽、幾つかの銘柄を売ったり買ったりしました。

新規でポートフォリオに組み入れたのが、イオンディライト(9787)、特殊東海製紙(3708)、ランシステム(3326)の優待株で、買い増しはウェルネット(2428)となりました。

売却したのが第一三共(4568)、江守商事(9963)、ナノメディア(3783)、名村造船所(7014)となりました。

この間、三菱商事(8058)、三井物産(8031)、日本郵船(9101)、ナノメディア(3783)、ウェルネット(2428)、名村造船所(7014)などを短期売買しました。

今回のトレードは久しぶりに上手く行きましたが、できるなら、あまりPFをいじらずに、のんびりと見ているだけにしたいです。ただ、PF1位の銘柄が「じゃじゃ馬」なので、なかなかそうさせてくれません。


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2013年2月7日木曜日

グンゼから自社製品が届きました

今日は東建コーポ(1766)から優待の案内が届きました。数日前にはグンゼ(3002)からも2,000円相当の自社製品が届きました。


昨今の株高の影響で私のPFも9割以上の銘柄に含み益がある状態になりましたが、ここはいまだに含み損を抱えた銘柄です。業績が芳しくなく、今期も赤字予想となっています。というわけでBPSが551.5円もあるのに株価(本日終値)は241円という低水準のままです(PBRは0.43、配当利回りは3.11%)。

優待の権利確定日は3月末と9月末ですが、3月末の権利は自社カタログ製品の30%割引のみで、実際に自社製品がもらえるのは9月末の権利だけです。長期優遇制度がありますので興味のある方はこちらをご覧ください。

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ところで、このところ、株主優待の新設が目立ちますが、あのDeNA(2432)も株主優待制度の新設を今日、発表しました。内容はベイスターズのホームゲームの指定内野席券に相当する優待証、ということですが、これは非常に良いアイデアだと思いました。経費はあまりかからないはずですし、ガラガラになりがちな横浜スタジアムの空席対策にもなるように思われます。少なくとも、「DeNAという会社についてはよく知らないが、ベイスターズのファンだ」という人には「DeNAの株主になってみようかな」、というインセンティブが働くような気がします。

私自身、監督が中畑さんになってからは熱が冷めてしまいましたが、ずっと昔からのベイスターズファンであることには変わりないので、今回の優待新設は大いに歓迎です。機会があれば狙いたいです。

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銘柄の入れ替え3

相変わらず相場は異常なまでに強いですね。TOPIXは前場の引けの段階で+0.27(+0.03%)の969.09でした。全く調整が入らないので、余計な売買などしないで黙ってホールドするのが一番良いような気がしてきました。全く予想外の展開で、自分の未熟な相場観を反省しているところです。

そんな上昇相場の中、懲りもせず、また幾つかの銘柄の組み換えを行いました。

新規で買ったのがメガチップス(6875)、コロナ(5909)、ジャパンフーズ(2599)、ゲンキー(2772)、ファースト住建(8917)、パイオラックス(5988)、レック(7874)といずれも優待銘柄となりました。

売却のほうは米久(2290)、ヤフー(4689)、フェローテック(6890)を全部売却し、ウェルネット(2428)と名村造船所(7014)を一部売却しました。

このところ、売った銘柄が急騰して、買った銘柄がジリ下げ、という悪いパターンにはまってしまっているので、今後しばらくは、おとなしくするつもりです。

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